昨日10月28日、冬の訪れを告げる「木枯らし1号」が吹いたと発表されました。10月に入っても30度の真夏日や25度以上の夏日を記録し、今年の冬は遅く暖冬のようだと勝手に思い込んでましたが、「木枯らし1号」は昨年(11月3日)より6日早いとのこと。昨日の近畿地方は西高東低の冬型の気圧配置となり、北寄りの風が強く冬装束が必要でした。
ゴルファーも半袖の夏のウェアーから長袖にベストやウインドブレーカーなど衣替えが始まったようです。ウェアーといえば最近のゴルフウェアーはカラフルを通り越して奇抜な配色やデザインのゴルフウェアーが多くなってきました。伝統と格式を重んじる名門ゴルフコースでなくとも眉をひそめたくなるようなウェアーやスラックスが売り出されてます。
ウェアーでは背中に大きくロゴマークや英字のキャッチコピーを記したり、タトゥーかと思えるような柄物ウェアーやスラックスでいえば片足ごとに配色が違っていたりジーンズ柄など一般ゴルファーでも眉をひそめたくなるようなゴルフウェアーが売り出されてます。
売る方も売る方ですが、買う方も買う方だと思います。メーカーもわざと常識・非常識のギリギリの線を狙ってるとしか思えないような戦略のようです。
メーカーのこうした”常識破り”デザインに対して日本ゴルフ協会(JGA)もメーカーからゴルフウェアーとして非常識と思われるような物は許可しない、許可した物にはライセンス料を取りライセンスシールをウェアーの一部に張り付ける、即ち野球の大リーグのユニフォームに付けられてるライセンスシールを貼り付けた物をゴルフユニフォームと認めれば良いと思います。
JGAも資金不足で加盟ゴルフクラブの年会費を一挙に10万円も値上げして顰蹙(ひんしゅく)を買ってますが、ウェアーやゴルフ用品にJGA公認のライセンス料を10%程度徴収すれば奇抜なウェアーなどは制限することができると思うのですが・・・・・。