奈良オープンのアマ予選会開催

 第22回奈良オープンゴルフ選手権大会のアマチュア予選会が本日、奈良柳生カントリークラブで行われました。快晴微風の絶好のコンディションの中で103人のアマチュアが参加して6月18日・19日(KOMAカントリークラブ)の本戦出場を目指して熱戦が繰り広げられ、河村唯人選手が37、34の1アンダー71で見事首位で予選を通過しました。以下81までの25人が予選を通過し本戦への出場権を獲得しました。

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女子ツアー「ダイキンオーキッド」開幕。

今日3月4日、日本女子プロゴルフツアー「ダイキンオーキッド」(沖縄・琉球GC)が限定ながら1000名の有観客で開幕しました。

 コロナ禍の開催にあたり、入り口で検温、マスク着用、大声で声援しない、コース内通路のローピングも広く確保する、観客席もソーシャルディスタンスを守るなど感染防止対策を徹底されているそうです。

 初日の主たる組合せを見ると
●上田桃子 古江彩佳 渡辺彩香
●小祝さくら イ・ボミ 諸見里しのぶ
●鈴木愛 原英利花 テレサ・ルー
●渋野日向子 笹生優花 イ・ミニョン
といった見応えのあるペアリングです。待望久しい今年の女子プロツアーがやっと幕が上がりました。週末のテレビ中継が楽しみです。

女子プロゴルフツアー3月4日に開幕。

 いよいよ3月4日から国内の女子ゴルフツアーが開幕します。昨年開催した14試合はすべて無観客で行われましたが、今年度の初戦であるダイキンオーキッド(沖縄・琉球GC)は1日1000人の限定ながら観客を入れて開催されることになりました。

 コロナ禍にあって女子ゴルフツアーの人気は衰えず、今年度は38試合、賞金総額42億2千万円と過去最高額となります。

 昨シーズンはコロナ禍により14試合しか開催されませんでしたが、群を抜く飛距離で2勝挙げた笹生優香をはじめ、ルーキーながら3勝を挙げた古江彩佳、そして1勝した西村優菜といったプラチナ・ミレニアム世代のルーキーが大活躍、渋野日向子、小祝さくら、鈴木愛、原英利花ら黄金世代と共に女子プロゴルフツアーを大いに盛り上げました。

 黄金世代、プラチナ世代の活躍は女子ゴルフツアーを一層盛り上げ熱い戦いがさらに人気を博すことになるでしょう。3月4日の開幕戦が待ち遠しいですね。

プロ転向金谷が日本オープンに挑む。

 日本一のゴルファーを決めるナショナルオープン「日本オープンゴルフ選手権」が今日(15日)から千葉県の紫CCすみれコース(7317ヤード、パー70)で開幕します。

 男子日本一を決めるナショナルオープンだけにテレビ放送もNHKが初日からBS併用で熱戦を放送してくれます。

 今大会の目玉は何といってもアマチュア世界一に輝いた金谷拓実選手(東北福祉大学4年)が今月2日にプロ転向し、この日本オープンに参戦します。アマチュアとしてこの大会5度出場し、2017年には優勝争いをして惜しくも2位だっただけに、プロ転向後初戦で優勝の快挙も夢ではありません。

 プロ転向後、最速Vは松山英樹選手の転向2戦目の「つるやオープン」優勝がありますが、金谷選手が優勝すればプロ転向初戦Vで史上最速記録となります。しかもメジャータイトル獲得となれば松山選手以上の逸材として世界に通用するプロの誕生です。ぜひ期待したいものです。

日本女子オープン、始まる。

 女子ゴルファー日本一を争う日本女子オープンゴルフ選手権が今日(10月1日)から4日間、福岡県のゴルフ場(ザ・クラシックGC)で行われます。

 男女ともトーナメント開催がコロナ禍のためほとんど中止される中、女子ゴルフの最高峰・日本女子オープンが開催されるのはゴルフファンにとっては何とも有難いですね。

 日本ゴルフ協会(JGA)主催のメジャートーナメントだけにNHKが初日から最終日までBS併用で放送してくれるので、たっぷりTV観戦できます。しかも民放のようにゲームの流れがCMで中断されることがなく楽しめるのはファンにとっては有難いです。

 今大会は昨年までの4年間で3回優勝している畑岡奈紗や昨年7位の渋野日向子が米ツアーに参戦しているため不出場ですが、期待の新星・笹生優花や古江彩佳や小祝さくらなどが女子ゴルファーNO1の座を目指して争う熱戦がTV観戦できるのは嬉しい限りです。

東近畿地区プロ会9月競技会開催。

 

 8月が終わっても酷暑が続いています。奈良市では8月中に猛暑日になったのは19日間に上ったそうです。当分この暑さは9月に入っても続きそうです。

 本日は近畿地区プロゴルフ会の9月競技会が奈良柳生カントリークラブで50名が参加して、18ホール・ストロークプレーで行われました。この9月競技会の上位入賞者には近畿オープン(10月28日・春日台CC)、奈良県オープン(10月30日・KOMA)の出場資格が与えられるとあって熱戦が繰り広げられています。

女子ツアーが6月25日、開幕します。

 新緑が美しく映える季節です。緊急事態宣言も解除され、国民の行動範囲も徐々に広がっています。大規模な第2波感染が発生しないよう、感染リスクを最小限に抑える責任ある行動をするように心掛けてください。とくに夜の歓楽街での遊興や接待には細心の注意を払ってください。

 今年度の男女プロゴルフツアーはコロナウイルス感染症拡大のため中止となっていますが、今日の新聞で、女子ツアー「アース・モンダミンカップ」(6月25日~28日)が千葉県のカメリアヒルズCCにおいて無観客で行うと発表がありました。待ちに待ったゴルフトーナメントがやっと開幕します。これを契機に男子ツアーも開幕してほしいとゴルフファンも願っていることでしょう。

奈良県オープンのアマ予選、22名通過。

 2020年度奈良県オープンゴルフ選手権のアマチュア予選会が昨日(11日)、当クラブで64人が参加して行われました。6787ヤード、パー72で18ホール・ストロークプレーで争われ、上位22名の枠を目指して熱戦が繰り広げられました。

 快晴ながらも時おり吹く強風でスコアメイクに苦しむ選手もいましたが、藤井将彦選手はアウト38、イン36にまとめ74の好スコアのトップで予選を通過しました。37、38、75で木下光学選手が2位で続き、3位には40、36、76の井上高明選手が入り本戦に進出しました。

 以下82ストロークまでの22名が予選を通過し本戦への出場権を獲得しました。なお本戦は6月中旬に予定していますが、新型コロナのため、10月に延期になる可能性が高いとのこと。

成績表はこちらから

QTでみる奈良柳生CCの各ホール難易度

 奈良柳生カントリークラブで9月3日から6日まで行われた日本ゴルフツアー機構(JGTO)主催のクォリファイングトーナメント(QT)2ndステージ出場選手のホールバイホールのスコアデータをJGTOからいただきました。

 このデータは全選手の4日間のスコアをホールバイホールで入力しており、各ホールのイーグル、バーディ、パー、ボギー、ダブルボギー、トリプルボギー、それ以上などが入力され、そのホールの平均スコアを小数点以下まで出した数字でホールの難易度がわかります。

 4日間、延べ人数429名で難易度一番は10番ホール(453ヤード、パー4)で平均スコアは4・25でした。逆に最も易しかったのは11番ホール(535ヤード、パー5)の平均スコアは4・79でした。

 難易度データは下記のPDFで各日そして4日間トータルを掲載してますのでご覧ください。

QT難易度1

QT難易度2

QT難易度3

QT難易度4

QT難易度通算

藤島選手ら46人が2nd通過しました。

 日本ゴルフツアー機構主催のQT2ndステージが本日無事終了しました。4日間のうち2日目が雷によるサスペンデッドとなったものの3日目、最終日と好天に恵まれ72ホールを消化することができました。

 3日目11アンダーで首位に立った藤島豊和選手(写真上)がこの日も35、35の70で通算13アンダーとスコアを伸ばし見事1位で3rdステージへ進出しました。2位はタイのK・レプクルテ選手(写真中)が1打差の12アンダーで通過。以下1オーバーまでの46名が2ndを通過し3rdステージへの資格を得ました。

 例年この大会は20アンダー前後の好スコアが出ていましたが、今大会は大会1週間前から秋雨前線が停滞するなどコース作業ができず当初予定のコースセッティングが大幅に狂いました。グリーンの刈り高、コンパクションさらにはラフの刈り高も60ミリから90ミリ前後の状態でのトーナメントになりました。とくにラフからのショットは難しく選手を悩ませたようです。

 2ndステージを通過した上位46選手には、コンペ室でJGTOより3rdステージへの説明と通過証と成績順で3rdの会場を選択して行きました。(写真下)出場選手にとっては長い4日間でしたが、3rdステージ、Fainalステージと戦いはまだまだ続いていきます。Fainalステージで上位に入賞し来年のツアー出場権を獲得し、活躍されんことを期待してます。

QT最終日 成績表