超格安料金、徹底した経費削減と合理化。

 先日、ゴルフ仲間の定例コンペで国内最大のゴルフ場経営会社のAグループのゴルフ場でプレーしてきました。

 コンペ幹事から「Pグループとは違いAグループの大衆コースは車でクラブハウス玄関に着いてもポーターはいないので自分でキャディバッグを降ろしてくださいよ」と指示されてたので、その通り玄関に着くとトランクからキャディバッグなどを取り出し駐車場へ。

 フロントでチェックインしロッカーへ。着替えてスタートまで50分あるのでレストランでお茶でも友人と階段を上がると朝の営業はしてませんの張り紙が。しかたなくフロント前でたむろしてるコンペ参加者らと時間つぶし。

 スタート15分前になったのでカートの所へ。カートにはキャディバッグが3本しか載っておらず誰かキャンセルでもあったのかなと思いつつキャディバッグを確認すると自分のがない。

「あれ私のキャディバッグが載ってない」と同伴者にいうと「キャディバッグは自分で車から降ろしましたか?」「いわれた通り自分で車から降ろして玄関横に置きましたよ」と答えると、「そらあきませんわ。車からキャディバッグを降ろすだけでなく、自分で担いでここまで持って来ないと」といわれ慌ててクラブハウス玄関へ。ありました、ありました。キャディバッグ1本立ってました。急いでキャディバッグを担いでカートの所へ。

 驚くほどの超格安料金、なるほど人件費などを徹底的に削減するためポーターなど配置せずお客様にキャディバッグを運ばせるということか。レストランも昼食時間だけの営業する合理的営業、そういえば風呂も浴槽には湯がなくシャワーだけだった。聞きしに勝る徹底ぶりに驚きました。

 そういえば奈良県ゴルフ場支配人会をAグループのゴルフ場で行われたときもバッグはトランクから自分で降ろしました。ただバッグステーションまではスタッフが運んでくれていましたから、ここまでお客様にさせるとは思いませんでした。けっして誹謗してるわけではありませんので。