事務局だより未着の原因

 4月29日から始まった春の大型連休。コロナ禍による規制・制限がないせいか新幹線や飛行機の乗車率はかなり高く観光地などもかなり賑わっているようです。

 会員の皆様に毎月1日付けで発行している「事務局だより」5月号がまだ届かないという声が寄せられています。

 「事務局だより」5月号は4月27日に封入作業を終え、翌28日午後に郵便局が引取ったので30日には会員の皆様のお手元に届くはずと思っていました。しかし、よく考えると郵便も民営化され土・日・祝日の配送はしないことになっていました。

 このため連休明けの6日まで郵便配達されないようです。民営化による土・日・祝日に配達されないということに気付かず発送していたため、皆様のお手元に届くのが遅くなり大変、申し訳ありません。今後このようなことがないように編集発行に気をつけたいと思います。

 なお「事務局だより」は発行と同時にホームページの会員ページに掲載していますので、こちらの方をご覧いただければ幸甚です。

向山さん4年ぶりにスクラッチ選手権奪還。

 2022年度のスクラッチ選手権は3月27日と4月3日の2週にわたって36ホール・ストロークプレーで行われ、向山昭三さんと南憲司さんが163の同スコアでトップに並びましたが、規定(マッチング)により向山さんが4年ぶりのスクラッチ選手権を制覇しました。(写真上:藤原競技委員から優勝カップが向山さんに贈られた。写真下:右から2位の南さん、優勝・向山さん、3位の川上さん、藤原競技委員

明日はマラソンで交通規制があります。

 明日12月12日は奈良マラソンが2年ぶりに行われます。昨年は新型コロナ感染拡大予防のため大会が中止になりましたが、今年度大会は規模を縮小して開催されます。

 このため奈良市・天理市の幹線道路が8時30分頃から交通規制されますので、ゴルフにお越しになる皆様はご注意ください。

 ロート奈良鴻ノ池パーク(鴻ノ池陸上競技場)から奈良市内の幹線道路である大宮通りや天理街道が全面交通規制されます。大阪方面から第2阪奈道路や西名阪自動車道を利用される方はとくにご注意いただきますよう、お願いします。

 ただし8時半までに奈良市内の幹線道路を通過される方はほとんど影響はありませんので、早めにゴルフ場にお越しください。スタート時間が9時半以降の遅い方で大阪方面から来られる方は、早めにお越しいただくか、迂回道路をご利用ください。

 また西名阪道をご利用の方は、天理ICで降りずに針ICまで行き国道369号から水間トンネルを経て大柳生~ゴルフ場か針ICから国道369号を柳生方面を経て大柳生~ゴルフ場への迂回ルートがありますのでご利用ください。

上杉さん理事長杯に次いでキャプテン杯も。

 2021年度キャプテン杯は8月29日の予選を通過した16人によって本日決勝が行われました。決勝は27ホール・ストロークプレー(通算45H・S)で争われました。

 快晴微風の絶好のコンディションの中、7時28分スタート。予選を唯一2アンダーのトップで決勝進出した上杉公一さん(HD7)は44、38、39と好調なゴルフでネット121、トータル180・5で見事優勝。春の理事長杯に次いでキャプテン杯獲得により見事、今年度2冠制覇を達成しました。

 2位には前年度のキャプテン杯を獲得した大道俊平さん(HD4)が41、39、37、ネット117、トータル184と追い上げましたが惜しくも連覇はなりませんでした。3位には45、39、42、ネット112・5、トータル185・5で雪松良平さん(HD9)が入りました。(写真右から2位の大道さん、優勝・上杉さん、3位の雪松さん)

 

上杉さん理事長杯を初制覇。

 2021年度の理事長杯は5月30日の予選(48人参加)から勝ち上がってきた上杉公一さん(HD7)と倉垣匡秀さん(HD9)によって6月20日、決勝27ホール・マッチで争われ4-3で上杉さんが倉垣さんを降して理事長杯を獲得しました。ランナースアップは倉垣(匡)さん、メダリストは倉垣光伸さん(HD5)でした。
 
 決勝27ホール・マッチプレーは梅雨の晴れ間に恵まれ7時28分、競技委員の見守る中スタート。上杉さん、倉垣(匡)さんともにクラブ3大競技の決勝進出は初めて。メダリストの倉垣(光)さんは2年前に理事長杯を制覇しており、倉垣(匡)さんが勝てば理事長杯初の兄弟制覇達成となります。

 一方の上杉さんは「最近はショットが安定しOBを打たなくなった」と好調なゴルフで予選から順当に勝ち上がってきました。この日も上杉さんは大きなミスもなく倉垣(匡)さんを終始リードし4-3で破り初のビッグタイトル理事長杯を制覇しました。

※写真右からメダリストの倉垣光伸さん、優勝・上杉さん、ランナースアップの倉垣匡秀さん。

大道さん、キャプテン杯初制覇。

 

 

 本日はクラブ3大競技のひとつ「キャプテン杯」決勝が行われました。8月30日に行われた予選を通過した15人で決勝27ホール・ストロークプレー(通算45ホール、アンダーハンディ)で争われ、大道俊平さん(HD5)が予選ネット75、決勝ネット112・5、トータルネット187・5で2位に2・5打差をつけて見事キャプテン杯を初制覇しました。トップに2・5打差のトータルネット190で川上正訓さん(HD4)と山口隆治さん(HD10)が並びましたが、競技規定(マッチング)により2位に川上さん、3位に山口さんの入賞となりました。3人には藤原安廣競技委員よりカップが贈られました。

※写真上から優勝・大道さん、2位・川上さん、3位・山口さん。

 

南さんが大西さんを降し優勝。

 2020年度スクラッチ選手権が3月29日と4月5日の2週にわたって36ホール・ストロークプレーで行われました。予選を78のトップで通過した南憲司さんと予選で4ストロークの差をつけられていた大西康司さんが35、39、74の好スコアをマークしトータル156で南さんに並ぶ熱戦を繰り広げましたが、マッチング(競技規定)で南さんが大西さんを降し優勝となりました。2位に大西さん、3位には寺嶋亨さんが162で入りました。

 優勝した南憲司さんに藤原安廣競技委員より優勝カップが贈られた。

 右から3位の寺嶋さん、優勝の南さん、2位の大西さん、藤原競技委員。

研修生2人一次プロテスト通過。

 奈良公園の桜がほころび始めました。気象庁は昨日、4~6月の3ヵ月予報を発表しました。近畿地方の3ヵ月では気温、降水量ともほぼ平年並みの見通しだそうです。

 新型コロナウイルスの影響で暗いニュースが多くなっていますが、こうした時期こそ明るく元気に日々を過ごすことが大事だと思います。

 当クラブの研修生・松浦武史と白井佑のふたりが2020年度PGA資格認定プロテスト近畿地区第一次予選に出場し無事通過し第二次予選へ進出しました。

 第一次プロテストは3月24・25日の2日間、よみうりカントリークラブで行われました。松浦は初日41、38、79、最終日36、39、75、トータル153の6位タイで通過しました。白井も初日38、44、82、最終日40、41、81、トータル163の32位タイで無事通過しました。会員の皆様のご声援をお願いします。