国体少年の部 奈良県代表選手選考会開催。

 

 

 奈良県ゴルフ協会主催の第69回長崎国体 少年の部 奈良県代表選手最終選考会が10日、11日の2日間にわたって当クラブで開催。本日は予選を勝ち抜いてきた11名で決勝1R、18ホールが行われました。予選トップで通過した永田航大君(奈良育英中学3年)はアウト37、イン38の75でホールアウト。予選を4位で通過した竹田弘登君(片桐中学3年)はアウト36、イン35の1アンダーパーの好スコアをマークして2位の永田君に4ストロークの差をつけて首位に立ちました。予選スコアとの通算でも146で竹田君がトップに立ちました。2位には1打差の147で永田君、3位には148の西村涼君(大阪商業大学付属高校3年)が入りました。明日の最終18ホール、通算36ホールで代表3名が決定します。

 奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

バンカーの正しい入り方、出方について。

 奈良柳生カントリークラブのバンカーは美しさと戦略性を兼ねて配置されています。バンカーの数は18ホールで83カ所あり、総面積は24,063平米で1カ所平均290平米の計算です。グリーン周りのサイドバンカーは比較的大きくしかも深いためスコアメークにはバンカーに入れないことが肝要。

 大きく深いバンカーは見た目には美しいのですが、プレーヤーがバンカーの斜面(土手)を駆け下りたり駆け上がったりするために、一部崩落したり窪んだりして醜くなってしまいた。このため冬の間に復元改修工事を順次行っています。改修を終えたバンカーは芝の養生中です。梅雨明けにはしっかり芝の根も張り付き元の美しいバンカーに復元されます。

 バンカーでのプレーぶりを見ていると意外にバンカーのマナーをご存知ない方が多いようです。正しいバンカーの入り方と出方は、バンカー内にあるボールの所に行くには最も近い所から入る。これはこれで正しいのですが、ただ急な法面いわゆる高い土手に近い場合は、遠くても低い所から入って行くのが正解です。

 バンカーでのマナーが分かっていても一発で出ず、何発も打ったり、またホームランしたりして頭に血がのぼっているのかキャディに「バンカー均しはしておきますので」といわれて思わず土手を駆け上がったりする方もいます。いついかなる時もバンカーの高い土手から入ったり出たりしないように気をつけてください。

 またバンカーに入る際はできるだけバンカーレーキを持って入るようにしましょう。その際、気をつけることはレーキを置く場所です。ミスショットしてボールがバンカーから出ず転がって戻ってくる時に当たらない場所に置くこと。バンカーショットが終わったらレーキで均しつつ後ずさりしながら足跡を直して行けばスムースです。

 それから勘違いしているゴルファーが意外に多いのは、バンカーの跡を均すのはキャディの仕事だと思い込んでいる方がいます。バンカー均しはプレーヤー自らが後のプレーヤーのために行うのがルールブックに書かれいるマナーですから、よほどのトラブルでない限りはプレーヤー自身で行ってください。

 ちなみにバンカーの正しい入り方、出方の見本を当クラブの村岸プロに見せてもらい動画におさめましたのでご覧ください。

奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

ゴルフは贅沢な遊び?健全なスポーツ?

 今朝の日経新聞を見てると安倍首相が年末年始の休暇で神奈川県茅ヶ崎市内のゴルフ場で親族や秘書官らと今年最後のゴルフを楽しんだという囲み記事が載っていました。

 安倍首相は、首相就任前までは(社)日本ゴルフ場事業協会の理事長を務めるほどのゴルフ通でゴルフ好き。それだけに首相就任後のゴルフは激減し、この1年で15回目のゴルフだったそうです。

 年末年始の休暇中のゴルフとはいえ、もし大事件や大事故が勃発したらメディアの格好の餌食になるのは間違いありません。森元首相が休日にゴルフを楽しんでいた時に、ハワイ沖で愛媛の高校生の実習船が浮上してきた米軍の原子力潜水艦に衝突されて沈没した大事故で、そのままプレーを続けたことに対してメディアは非難の集中砲火を浴びせ退陣に追い込んだことがありました。

 ゴルフ=贅沢な遊びというメディアの誤った認識こそが、老若男女が楽しめる健全なスポーツ=ゴルフを阻んでいる元凶だと思います。来年4月に消費税が8%にアップされるにもかかわらず「ゴルフ場利用税」は存続し、ゴルファーは二重課税を余儀なくされます。利用税撤廃が実現しないのはゴルフ=贅沢な遊びという国民感情を煽動するメディアの偏見が根底にあるのかもしれません。

 奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

残念ながらゴルフ場利用税の存続が決定。

 今朝、出社すると1枚の「FAX送信」が届いていました。ゴルフ場利用税廃止運動推進本部・小宮山義孝本部長から各ゴルフ場宛に「ゴルフ場利用税廃止運動 ご報告」として送信されてきたものです。

 標題は「ゴルフ場利用税廃止運動 平成26年度税制改正要望」の結果についてご報告申し上げます。とあります。以下、原文通り掲載しお知らせします。

 自由民主党税制調査会における平成26年税制改正についての審議は、11月21日にはじまりましたが、昨日12月3日(火)、自民党本部において「党税調正副会長会議」続いて「税調小委員会」が開催され、地方税の項目の中でゴルフ場利用税について審議が行われました。結論を申し上げますと、平成26年度税制改正においては、地方6団体(全国知事会・市町村長会他)の主張する「ゴルフ場利用税の存続」が決定し、「ゴルフ場利用税廃止」の実現はなりませんでした。

 千葉県市原市長の呼びかけ、ゴルフ場所在市町村による「ゴルフ場利用税堅持のための全国市町村連盟」を10月に組織する等、地方6団体の組織力をフルに動員して、議員への締め付けが行われ、私どもは最終的にこれを上回る支援議員の獲得ができませんでした。その理由は、ゴルフ場利用税を廃止した際の市町村への具体的な財政的措置が、最後まで描けなかったことにあります。

 今後の活動方針については、ゴルフ振興議員連盟、スポーツ立国調査会等の先生方や文部科学省と検討してまいります。

 皆様には、全国一斉陳情ならびに地元選出国会議員に対する陳情を実施していただきましたことを、あらためて心より御礼申し上げますとともに、今後ともご支援賜りますよう、お願い申し上げます。

 以上の内容です。消費税の税率アップが来年4月から施行される機会を捉えてダブル課税という不公平税制の「ゴルフ場利用税廃止」を期待していましたが、実現ならず残念です。

 ゴルフ業界は以前からいわれているようにまとまりのない団体でほかの業界のように政党や政治家に献金してるわけでもなく、政治家にとっては票にも直結しないだけに「担税力のあるゴルファー」から徴収すればいいではないかというのが本音なのでしょう。残念です。

 奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇
 

日本のゴルフ場数、ゴルフ場利用者数について。

 一般社団法人 日本ゴルフ場事業協会(NGK)から「ゴルフ場利用税の課税状況からみたゴルフ場の数・利用者数等」の平成24年度をまとめた小冊子と「NGKだより10月号」が送られてきました。この「ゴルフ場利用税の課税状況からみたゴルフ場の数・利用者数等」は昭和32年から平成24年までの56年間に及ぶ「ゴルフ場数」と「ゴルフ場入場者数」がデータとして記録されています。このデータは課税状況から見た数値をまとめているため、日本のゴルフ場数やゴルフ場利用者数など最も信頼の置ける正確なデータといえます。

 このデータを「NGKだより」が判り易く解説していますので、ご紹介します。

 <ゴルフ場数>
 日本のゴルフ場数は昭和32年度に116ゴルフ場であったものが、第1次ゴルフブーム(昭和34年~39年)219、第2次ゴルフブーム(昭和48年~52年)487、第3次ゴルフブーム(平成元年~5年)487のゴルフ場が開場した。平成14年度には日本のゴルフ場数は2460になった。バブル経済崩壊後、景気低迷により逓減傾向に転じ平成24年度末には2405となっているそうです。

 <入場者(ゴルフ場利用者)>
 平成24年度の入場者数は、平成23年度に比較して70歳以上者が147万人増加したことが大きく貢献して242万人増加の8675万人となったものの、平成22年度との比較では132万人減少しており、東日本大震災前までには回復していません。
 年々、70歳以上者の全入場者に占める割合が上昇しており、平成24年度は14・7%になっています。
 1ゴルフ場当たりの入場者数では平成元年度の52243人が最高値で、平成24年度は36069人とピークから16000人余も減少しています。

 <ゴルフ場利用税>
 平成24年度のゴルフ場利用税額は505億8700万円で過去最高だった平成4年度の1035億7000万円に比較して529億8300万円の減少でほぼ半減しています。利用者数の減少に加えて70歳以上の免税利用者の増加、さらにプレー料金の低価格化により税額も等級が下がることにより税率も下がったことによるものと思われます。

 こうしたデータを見る限り、ゴルフ場業界はまだまだ厳しい冬の時代が続いていきそうです。

 ゴルファーがゴルフ場を利用するたびに支払うゴルフ場利用税ですが、ゴルファーはプレー代金の総額で認識しているせいか意外に利用税を支払ってるという意識に乏しいようです。そのため、NGK加盟ゴルフ場ではプレー料金にいくらの利用税を支払っているのかを認識してもらうために、写真のプレートを作成しフロントに設置しています。ゴルフ場利用税と消費税の二重課税を負担している理不尽さを認識していただき、消費税の利率アップに伴う利用税撤廃の声をさらに大きく上げていただきたい思います。

奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

JGAハンディキャップ規定セミナー


 日本ゴルフ協会(JGA)による「JGAハンディキャップ(USGAハンディキャップシステム準拠)運用セミナー」が本日、関西ゴルフ連盟加盟クラブの支配人、ハンディキャップ委員長を対象にホテル阪急エキスポパークで行われましたので、出席してきました。

 JGAから永田圭司専務理事、諸戸精孝常務理事、引地理策JGAハンディキャップ委員長にJGA事務局を加えた6人で「JGAハンディキャップ普及の基本方針」や「JGAハンディキャップとJ-sysの運用」について説明をされました。

 2014年から新システムのJGA/USGAハンディキャップシステムを導入するにあたり過去数回、説明会が行われてきましたが、唐突にJ-sysからUSGAハンディキャップシステムを導入する。かかる費用は加盟クラブの会員(もしくはクラブ)で応分に負担してほしいということで、過去の説明会では出席支配人から猛反発を受け、ハンディキャップシステムの良し悪し以前に、現場(各ゴルフクラブ)から導入拒否の姿勢が鮮明になりました。

 こうした経緯からJGAも加盟クラブのメンバーは「無償」でJGA/USGAハンディキャップインデックスが取得できる。また2013年以降、ハンディキャップ普及促進を図る上でJーsys「利用料」に併せて「新規登録料」も無償とすることを決められました。

 加盟クラブやその会員からお金を徴収しないということになれば、より公平性の高い新システムのハンディキャップに異を唱える人はほとんどいません。新制度(通称スロープシステム)の標榜する「誰もが自分の実力に見合ったHDCPでプレーができる」「スロープシステムを基軸に様々な施策を講じゴルフ界全体の活性化を目指す」・・・・・など良いこと尽くめ?の説明に皆さんおとなしく静聴され、2014年からの導入もスムースに運ぶのではないかと思います。

 JGA/USGAハンディキャップシステムについては、JGAの公式ホームページに詳しく紹介されていますので、ここでは省きますがご関心のある方は、JGA公式ホームページをご覧ください。 

 奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇 

全米プロシニア制覇した井戸木鴻樹プロ。

 今日4日、会議で箕面ゴルフ倶楽部へ行ったところ、顔見知りのメンバー数人に挨拶をすると「井戸木鴻樹プロ、凄いことをやりましたね。」とか「井戸木プロは前田プロの門下生で、箕面GCで研修生してプロ合格したんですよね。たいしたもんですね。」と箕面GCのメンバーさんは自分のことのように自慢げにお喜びになっていました。

 米国ミズーリ州セントルイス・ベルリーブCCで行われた全米プロシニアゴルフ選手権で井戸木鴻樹プロが見事、優勝というニュースが飛び込んできたときは、私だけでなく箕面GCのメンバーや従業員など多くの人が快哉を叫びました。

 思えば井戸木プロは茨木市の豊川中学を卒業後、箕面GCの前田利光プロを頼って研修生として入社。ジュニアゴルファーとして活躍していたとはいえ、前田プロの指導の下、5年の間研鑽を積み20歳でプロテストに合格しました。当クラブの村岸充雄プロも同時期、箕面GCで研修生として井戸木プロと同じ釜の飯を食った仲で、前田プロを師匠とする兄弟弟子になります。

 井戸木プロの左手首にサポーターがいつも巻かれていますが、この手首を負傷した原因は何を隠そう、奈良柳生CCでの造成完了時にコース視察で試し打ちした際、芝の活着していない固い地面でショットした際に傷めたものです。井戸木プロの手首のサポーターを見るたびに、胸が痛みます。

 弟弟子の村岸プロを可愛がってくれており、奈良県オープンやプロ会の定例競技などが当クラブで行われる時には必ず参加してくれます。来場時には必ず挨拶してくれる折り目正しい好人物です。シニアとはいえ日本選手としてメジャー制覇を果たした快挙は、樋口久子の全米女子プロ(1977年)以来だけに、箕面GCメンバーのみならず日本のゴルファーとして喜ばしい出来事でした。

 奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

世界ゴルフ殿堂の土産話を伺いました。

 
 今日、メンバーのK様が来場され、連休の間、米国フロリダのセントオーガスティンにある世界ゴルフ殿堂に行ってこられたとのことで、しばし土産話をお聞きしました。

 この世界ゴルフ殿堂は、世界のゴルフ界に貢献した選手や人物を讃えるためにUSPGA(全米プロゴルフ協会)が1974年に創設したもの。当初は米国のノースカロライナ州のパインハーストに設置されたのですが、1988年にフロリダ州ジャクソンビル近郊のセントオーガスティンに移設されました。セントオーガスティンという町の、広大な敷地の中にあるそうです。

 土産に頂いた「WORLD GOLF HALL of FAME」(世界ゴルフ殿堂)のタッグにあるインターネットのアドレスで世界ゴルフ殿堂を調べてみました。この殿堂で顕彰されるのは、ゴルフにおいて顕著な活躍をした選手、あるいはゴルフの発展に大きく寄与した人物に対して、その功績を称えるために創設された組織です。

 表彰される部門は、PGA・チャンピオンズツアー、ベテラン、LPGA現役選手、LPGA引退選手、国際投票、生涯業績の6つで、日本人では4名が選ばれています。全米女子に優勝した樋口久子、ハワイアンオープン優勝の青木功、岡本綾子はUSPGAツアーの賞金王の実績で選ばれています。尾崎将司は113勝を挙げた日本プロの第一人者ということで、国際投票部門で選ばれています。 

 お話を聞くと、殿堂の前には受賞された人の国の国旗が掲げられており、その下には受賞した人の名が刻まれているそうです。殿堂内には、それぞれの記念品の他、選ばれた方の顔プレートも設置されており、S・スニードJ・サラゼン、J・ニクラス、A・パーマー、G・プレーヤーといった伝説のプロたちのロッカーが設置されており、その中に選手のクラブなどのお宝がそのまま展示されているそうです。

 広大な敷地に設けられた世界ゴルフ殿堂、たくさんのボランティアがいて観覧順路に沿ってガイドしてくれるそうです。K様は今年の殿堂入りしたセレモニーにも参列され、殿堂入りされた人の功績を讃える儀式にいたく感動されたそうです。機会があればぜひ一度は行って見たいところです。

 奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

奈良県の国体代表選手決まる。

昨日に続き奈良県ゴルフ協会主催の「 奈良県アマチュアゴルフ選手権 兼 第68回東京国体奈良県代表選手選考競技会」が行われました。競技は前日の18ホールと本日の18ホールのトータル36ホール・ストロークプレーで熱戦が繰り広げられました。

国体代表選手選考会は、男女とも前日トップの木下稜介選手(大阪学院大)と永田萌夏選手(奈良育英高)が安定したゴルフで国体代表選手にトップの好成績で選ばれました。残る男女各2枠には安浦一輝選手と山本光男選手が見事逆転し代表選手の座を獲得しました。女子も小野久美選手と森井菜穂子選手が安定したゴルフで2、3位に入り代表選手に選ばれました。

最終日の成績は奈良県ゴルフ協会ホームページでご覧下さい。http://www.nga.cc/

奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

注目を集める削り出しの山田パター。

  安倍首相とオバマ大統領の日米首脳会談が先月行われましたが、安倍首相がオバマ大統領への土産として持参したパターがゴルファーの注目を集め今、注文が殺到して製造が追いつかないそうです。

 このパター、知る人ぞ知る日本の職人が作り上げた削り出しパターで、山形県にある山田パター工房のパターだそうです。ここのパター「エンペラー」を使ったライン・ギブソン選手が昨シーズンの5月にPGAの下部ツアーで55のスコアを叩き出したことから話題を呼び、それを知るゴルフ好きのオバマ大統領からそのパターのリクエストが内々あったそうな。

 その情報をキャッチした外務省が山田パター工房に安倍首相の土産としてオバマ大統領に贈りたいと同社に注文があったそうです。しかしオバマ大統領はサウスポーであるため、在庫がなくやむなく左利き用の在庫が1本あった「スティック・オブ・ライフ」を間に合わせで対応したというエピソードが週刊誌に取り上げられてます。高い精度が求められる削り出しパターが売りだけに、大統領の所望する左利きの「エンペラー」を時間をかけて山田パターでは現在、製作しているそうです。出来上がり次第ホワイトハウスに送られます。

 今回の日米首脳会談の報道の中で映し出された山田パターの贈呈シーン、目ざといゴルファーから同社へ世界中のゴルファーから注文が殺到しているそうです。美しいデザインもさることながら金型製造、手削り、精密機械削りのプログラミングまで一人で仕上げる山田パター、さぞかし値段は高いのだろうなと想像しましたが、どのモデルのパターも2万3100円(少し前まで1万9800円でしたが)と意外に安い?。注文殺到で手元に届くまでにかなりの日数がかかるようです。オバマ大統領御用達の山田パターとなれば2万、3万のプレミアがつきネットオークションに出てくるのではないかと思われます。

 奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇