喪中ハガキの受取りが年々増えています。

  慌しい師走も10日を過ぎ、余すところ20日で正月を迎えます。年賀状の準備を今年は早めに手配し宛名書きをするべくCPのデータをチェックしています。今年は例年になく「喪中ハガキ」が多く届いています。団塊世代の私の友人からの喪中ハガキは80歳~90歳代のご両親(義父母)が鬼籍に入ったという連絡が一等多いのは当然といえば当然でしょうか。

 一方、65歳前後の同世代が亡くなったという喪中ハガキも今年は意外に多く、まだまだ働き盛りの者や定年退職後の優雅な老後を楽しもうとしていた者など儚くこの世を去って行きました。

 当クラブのメンバーでも鬼籍に入られた方が7名もおられます。Uさん72歳、Iさん71歳、Yさん70歳、Mさん64歳、Iさん63歳、Aさん62歳、Nさん56歳と皆さんまだまだお若くお元気だっただけに残念です。とくに60歳代の方は癌と診断されて入院したとの報を受けて数ヶ月で逝去されることが多く、ショックでした。普段から人間ドックや定期健診など受けられてたと思うのですが・・・・・・。医者嫌いの私も年に1回は必ずPET・人間ドックを受けようと思います。皆さんも努々油断せず年に1回はPET・人間ドッグなどの健康診断を受診するようにしてください。

 奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇