夏のゴルフではポロシャツの裾出しはOK。

 梅雨が明けたとたん猛暑襲来です。猛暑の中でのプレーはポロシャツをスラックスの外に出す、いわゆるポロシャツの裾出しはOKです。

 マナー的にどうかと思いますが、外気温が35度を超えるとポロシャツをスラックスの中に入れた状態だと、体から発する熱や汗の逃げ場がなく衣服内の温度と湿度が急上昇し、体温調節機能が低下して熱中症を起こす原因にもなりかねません。

 どのゴルフ場でもドレスコードでポロシャツの裾出しは禁止されてるようですが、近年の夏の猛暑ではポロシャツの裾出しを認める方向に変わってきてます。

 熱中症は命に関わるため、暑さ対策優先という考え方からポロシャツの裾出しは解禁しつつあります。厳しいドレスコードよりも、プレーヤーの安全と健康を守ることの方がはるかに重要です。

 日本ゴルフ協会(JGA)でも厳しい暑さに対する柔軟な対応を求めてます。「熱中症警戒アラート」が発表されるような危険な暑さの中でのゴルフは、服装の規定を緩和し熱中症予防を最優先するよう、全国のゴルフ場に呼び掛けてます。