奈良県ゴルフ場暴力団・防犯対策協議会

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 本日は奈良県下ゴルフ場30クラブの支配人が出席して奈良県ゴルフ場暴力団・防犯対策協議会(福田宗喜会長・グランデージGC支配人)の総会が奈良ホテルで行われました。総会には奈良県警察本部・福田守秀刑事部長、飯尾桂次刑事部組織犯罪対策統括参事官、和田彰彦生活安全部参事官など組織犯罪対策関係の担当者7名と公益財団奈良県暴力団追放県民センター・岡野良生事務局長を来賓としてお迎えして午前10時30分から始まりました。

 福田宗喜会長挨拶、福田守秀刑事部長の来賓挨拶の後、議案事項、庶務事項などが報告され、最後に福田会長より暴力団排除宣言(写真)が行われ終了しました。総会後は組織犯罪対策第2課・竹中忠慶課長補佐による「最近の暴力団情勢について」の題目で講演していただきました。

写真家・柴田氏撮影のコース写真を展示しました。

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 カメラマン・柴田ヒデヤス氏が撮影した当クラブのコース写真12点をレストランへ通じる廊下の壁を利用してフォトギャラリーとして写真を本日から展示しました。すでに撮影されたコース写真は何百点とありますので、時期に応じてコース写真を入れ替えて行きます。

※写真上は自身の撮影したコース写真を展示されている写真家・柴田氏

コース内の桜が美しい。

 日本列島を北上している桜前線も西日本各地の桜は満開が終わり葉桜に変わりつつあります。奈良柳生カントリークラブの桜も徐々に花びらを散らしていますが、ここ2、3日はまだまだ桜花が愛でます。

 カメラマンの柴田ヒデヤス氏が一昨日の金曜日に、コース内の満開の桜を撮影してくれました。早速出来上がった写真を送ってきてくれましたので、ピックアップして本欄で紹介します。

 奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

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今冬初の積雪らしい積雪ですが営業はできました。

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  今冬は暖冬が続き雪らしい雪がなく積雪クローズも幸いにも今日までありません。今朝、6時半にゴルフ場に来ると写真(上)のように2センチ前後の積雪でした。気温は6時半の気温は2度で晴れの予報で、雪は融けると判断(写真下は1時間後の融け始めた写真)。コーススタッフに9時スタートを目処に太陽の日差しで自然融解も念頭にフェアウェーの除雪作業を指示し、来場のお客様にも9時までの待機をお願いしました。8時スタートのお客様3組は待ちきれずにお帰りになりましたが、9時に予定通りスタートすることができました。

奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

オーバーな天気予報でキャンセルが続出しました。

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 23日からの日本全国を覆う大寒波。長崎など九州や日本海側は大雪に見舞われてます。近畿地方も昨日24日は冬型の気圧配置となり気温は上がらず、奈良市でも最も寒いといわれる奈良市針の最高気温が氷点下1・9度でした。天気予報の「近畿中部の平野部でも大雪」は幸いなかったものの、奈良県の山間部では23日から24日の未明にかけて降った雪が融けず、昨日の日曜日は西名阪沿いの春日台CC、ヤマトCC、万寿GC、オークモントGCや奈良県南部のグランデージGC、花吉野CC、宇陀CC、阿騎野GCなど県下ゴルフ場の3分の2くらいがクローズになりました。

 当クラブも前日までの天気予報では積雪によるクローズを覚悟しましたが、道路の凍結も道端や田畑に雪はなく当然ゴルフ場も雪のかけらもなくプレーOKでした。しかしながら45組のエントリーが前日までの大寒波・大雪情報で30数組に、そして当日の朝も雪もなくプレーができるにも関わらずオーバーな天気予報に怖気づいたのか?キャンセル続出でなんと23組まで減ってしまいました。それでもクローズにならずに営業できただけましだと慰めてます。

 奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

14番ホールの黒ティーグランドを改修中です。

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 今冬のコースの改修工事は、ティーグランド周辺の雑木の影響で芝が生育せず常に裸地状態にある箇所の改善改修を重点的に行っています。とくにショートホールのトーナメントティーグランド(通称黒ティー)に多く4番、8番、14番、16番、17番ホールの黒ティーが裸地箇所となっています。

 既報の10番のレギュラーティーグランド右サイドのクヌギなどの雑木は伐採しましたが、現在14番ホールの黒ティーグランド周辺の雑木を伐採しました。(写真上)伐採したことにより、黒ティーグランドを1・5メートルほど下げることができ広くゆったりしたティーグランドとなります。

 奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

今年最初のコースの改修工事。

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 10番ホールのレギュラーティーグランド(通称青ティー)の右サイドが常に裸地状態(写真上)になっており都度、芝の張替えを行ってますが、すぐに裸地化してしまいます。その一因としてティーグランド右側の残地森林の雑木が大きく影響しているとのことで、写真のように思い切って雑木を伐採しました。

 インのスターティングホールでしかも最も利用頻度の高い青ティーがいつも芝の剥げた裸地ではあまりにもお粗末ということで、今回の隣接部分の雑木の伐採となりました。これにより日当たりもよくなり木の根の侵入など悪影響を取り除きましたので、芝の根腐れや不生育による裸地化は防げると思います。

 なお芝の張替えは芝の動き出す3月中旬に行う予定です。

 奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

冬のコース写真を紹介します。

 カメラマンの柴田ヒデヤス氏が12月24日に冬のコース写真を撮影されました。昨年はホームページで「コースの四季」と題して春夏秋冬のコース写真を掲載、紹介してきましたが、今年は四季折々に撮影された写真を都度、ブログや「フォトギャラリー」に掲載してきました。今回もホームページに掲載しますが、ひと足早く本ブログで紹介いたします。

 奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

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須川交差点付近の狭い道路が拡幅されました。

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 奈良柳生カントリークラブへの往路・帰路で利用する県道33号(奈良笠置線)の須川交差点周辺の狭い道路が拡幅して走りやすくなります。奈良市内から国道369号の中の川交差点から左折し県道33号を利用する場合、ほとんど2車線の走行しやすい道路ですが、須川交差点(三叉路)へ向かう300m~500mほどの箇所が急峻で狭いS字の山道となっており対向車とのすれ違いに神経を使う゛難所゛でした。

 このほどこの区間の最も難所ともいえる箇所が2車線道路に改修され、ひじょうに走りやすくなりました。一部100mほど狭い部分が残ってますが、聞くところによるとこちらも予算がつき次第順次、拡幅改修工事を行う予定だとか。中の川交差点から国道369号大柳生交差点を経て奈良柳生CCへの往路より、中の川交差点から県道33号須川交差点を経て来る方が5分ほど短縮され便利になります。

 奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇