5番グリーン横にドウダンツツジを植栽

  

 5番ホール・グリーン左サイドの檜林伐採後の植樹をドウダンツツジに決め、100株ほど植栽しました。ドウダンツツジは灯台躑躅、満天星とも書きます。低木の落葉広葉樹で4月から5月ごろ、新葉とともに、枝先に小さなベル形の白色の花を咲かせます。ドウダンツツジは花よりも10月中旬から11月にかけて真っ赤に燃えるような紅葉が美しいことで知られています。白い可憐な花が咲く春と真っ赤に紅葉する秋の2回鑑賞できる木です。

 ドウダンツツジを漢字表記すると灯台躑躅となります。”ドウダン”は、枝分かれしている様が、夜間の灯りに用いた灯台の脚部に似通っており、その”トウダイ”から転じたもの。また、漢字表記の”満天星”の方は、中国名に由来すると記されています。

 写真は5番ホールのグリーン左サイドの伐採後に植栽したドウダンツツジの株。

 奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

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