コーススタッフ手作りの門松

 コーススタッフの手による門松が昨日からクラブハウス玄関前に設置され、新年が近づいてきました。いよいよ正月まであと5日、鏡もちの準備や松竹梅の盆栽作りなど迎春の準備に追われています。とくに正月のフロントに飾る松竹梅の盆栽はコーススタッフが精魂こめて手作りしています。

 松竹梅の観賞用盆栽は正月の飾りに欠かせません。松・竹・梅は寒さに耐えるところから 「歳寒の三友」と呼ばれ縁起の良い木として松竹梅の寄せ植えで正月の飾りなどに使われはじめたようです。松は健康と長寿の象徴、竹は青々と真っ直ぐに伸び成長が早いことから縁起が良いとされています。梅は冬の寒さにもまけずに美しく咲き、花の香りも楽しめ果実は食用や薬用として重宝されていたことから正月の飾りにはなくてはならない縁起の良い木とされています。出来上がり次第、写真でご紹介します。

 奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

松田プロの合格祝賀激励会の模様

 12月24日、大寒波に襲われ雪が心配されましたが、松田高明の「プロ合格祝賀激励会」に86名の会員の皆様がお集まりいただき盛大に行われましたことは一昨日のブログで速報しましたが、お約束通りパーティーの模様を写真でお伝えします。    ※写真の上にカーソルを当てクリックすると写真は大きくなります。

 フロント横の受付で松田プロがお出迎え、記念の色紙に参加者全員のサインをいただく。

 

 クリスマスイブで家族団欒の貴重な時間を割いて86名の方がお集まりいただきました。

 発起人代表として筒井寛昭理事長より祝福の挨拶と「不自惜身命」の書が贈られました。

 

 発起人で会社を代表して遠山隆重代表取締役から祝福と激励の挨拶がありました。

 発起人の理事・吉村良之介運営委員長の発声で乾杯。

 地元の勇壮な「相和太鼓」で松田プロの合格を祝し、今後の活躍を祈念して太鼓演奏。

 発起人の大西昇HDCP委員長と加藤研士研修会々長より花束が贈られました。

 松田プロを激励すると共に参加者にお礼の挨拶する師匠となった村岸充雄プロ

 両親と共に参加者の皆さんにお礼の挨拶と今後の活躍を誓う松田プロ。

 松田プロの活躍を期待して発起人の西村啓三競技委員長の音頭で万歳三唱。

 奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

晩秋の紅葉から華やかな迎春用の花々に。

 フロント横の装花が晩秋の紅葉から新年を迎えるに相応しい華やかな花々に替わりました。優雅で気品のあるシャクヤク、シンビジウム、蘭、ユリといった見た目にも艶やかでゴージャスな花と、冬に赤い果実をつける千両(仙蓼)と松の組合せが一層華やかさを引き立てています。今年も余すところ10日、慌しい年の瀬ですが息抜きにゴルフは最適。25日(火)の休場日以外は31日の大晦日まで営業しておりますので、ぜひご来場くださいますよう、お待ちしております。

 奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

今年最後の「事務局だより」

いよいよ今年も慌しい師走が近づいてきました。会員の皆様にクラブの情報をお伝えする「事務局だより」も12月1日号が今年最後の発行となります。年末年始の営業情報をはじめ1月~2月の冬季優待料金などを掲載しておりますので、しっかりとお読みいただきゴルフ仲間をお誘い下さい。

12月24日は、8月にプロテストを合格した当クラブの松田高明プロの「プロ合格祝賀激励会」が開催されます。多くの会員の皆様から出席の返事が集まっており、どういう段取りで会を進めようかと村岸プロと、当の松田プロを交えて打ち合わせてをしていますが、何ぶんにも当クラブでは研修生からプロになった慶事は初めてのこと。いい智恵があればぜひご教示いただければ幸いです。

奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇