梅の花だよりが聞かれる季節。

 今年も「梅の花だより」が聞かれる季節になりました。新聞を開くと大阪の万博記念公園や大阪城公園などは満開だそうです。奈良の梅の名所・月ヶ瀬梅渓をはじめ奈良公園などではようやく咲き始めたところだそうです。一昨日までの戻り寒波で例年よりはいくぶん遅れているようです。昔から梅が咲き始めると冬から春への季節の折り返しともいわれています。梅・こぶし・馬酔木・桜・木蓮・ゆきやなぎ・藤・つつじなど春の花々が順次咲き始める春爛漫は、もうそこまできています。

フロントの装花もひと足早く桜花爛漫に替わりました。

奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

秋のコース写真がアップしました。

1992年にオーストラリアに渡り、20年間向こうで、昨年日本に戻ってこられた写真家・柴田ヒデヤス氏に奈良柳生カントリークラブの秋の早朝から夕暮れまでの美しい風景写真を撮影していただきました。ゴルフ場のPR写真ではない、風景画として撮影されているだけに、コースを強調したPR写真とは違い素晴らしいアングルから光の加減などをうまく取り入れた美しい写真が出来上がっています。柴田カメラマンの許可を得てホームページにアップしました。見慣れたホールの写真もアングルが変わると新鮮ですぐには「何番ホールのグリーンかな?」と言い当てられません。敢えて写真のキャプションはつけませんので、それぞれの写真が何番ホールか言い当ててください。http://www.narayagyu-cc.co.jp/gallery/

奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

春の花で皆様を迎えします。



 桜、マンサク、マグノリアといった春の花で皆様を迎えします。フロントの装花が変わりました。桜は花の代名詞のようであり、春の花の中でも特別な位置を占めます。桜の開花時期を知らせる゛桜前線゛は日本列島を南から北上していきます。マンサクも春に他の花に先駆けて咲くので「まず咲く」「まんずさく」が東北地方で訛ったものともいわれています。

 先週まで2週続けて大雪に見舞われた日本列島も今週は穏やかな早春を感じさせてくれます。これから日一日と春の訪れが感じられるようになってきます。待ち遠しかった春ももうそこまできてるようです。

奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

第3回奈良県ゴルフ場安全衛生大会。



 奈良県ゴルフ場安全衛生大会が昨日(20日)橿原市の奈良県社会福祉総合センターで奈良県下30クラブの支配人、グリーンキーパー、キャディマスターら100名近くが参加して行われました。ゴルフ場で発生する労働災害を防止するために支配人会の会長、労務委員らが主体となって2年前から行われており今年で3回目です。

 平成25年度の労働災害の実態報告や25年度のゼロ災害達成クラブ表彰そしてゼロ災害実績クラブの発表、熱中症発生の予防対策について、そしてゴルフ場における安全衛生対策の講演の後、安全宣言を行い閉会しました。

 当クラブは4年連続労災事故ゼロ達成クラブということで、主宰者から安全対策への取り組みについて発表してほしいとの要請があり、小職が「事業所・安全衛生の取り組み」について具体的な事例に基づき発表してきました。

 平成25年度のゼロ災害達成クラブとして表彰されたのは秋津原GC、宇陀CC、春日台CC、木津川CC、天理GC、ナパラGC、奈良の杜GC、奈良柳生CC、奈良ロイヤルGC、ヤマトCCの10クラブでした。

奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

コースの改修工事が順調に進んでいます。





 シーズンオフに入ってコースの改修作業が順調です。懸案の3番ホールのグリーン右サイドのバンカー周辺の裸地箇所や右奥のバンカー右側の苔に覆われた箇所の改修作業と並行してバンカーの崩れによる形状再生の改修工事が行われています。

 バンカーをプレーヤーが駆け上がるために崩落したり、写真のように窪んで見苦しい形状に変わってしまった箇所が相当数あるため、原状復元し元のバンカーの美しいラインにする作業に取り掛かっています。

 ゴルフではエチケットやマナーが何よりも重視されています。すべてのプレーヤーが公平にプレーできるよう、プレーヤーはコースを傷つけたり、汚したりしないように注意を促しています。とくにバンカーに関するエチケットはバンカー内の足跡やショット跡をプレーヤー自身がならして出て行くようゴルフ規則に明記されています。

 バンカーに入る時、出る時もバンカーの低い所から必ず出入りすることがコースに対するエチケットです。高い箇所から出入りすると写真のような崩落や窪みができるなどバンカーの形状が著しく変容してしまいます。こうしたプレーヤーによる変形はエチケット知らずのプレーヤーが多いゴルフ場として品格、品性にも関わってきます。

 バンカーだけでなくディボット跡やグリーンのボールマーク跡の修復はプレーヤー自身が行うものだということを再認識していただきたいと思います。セルフプレーが多い大衆化ゴルフ場のグリーンはボールマークだらけという声をよく聞きますが、セルフプレーだからボールマークを直さないというのではなく、プレーヤー自身がボールマークを直さなければならないというエチケットを知らないゴルファーの利用が多いということでしょう。

 バンカーの整地にしてもバンカーの出入り箇所の問題にしても自分本位のプレーで、他のプレーヤーに対する心配りの欠如がこうしたエチケット・マナー無視(無知)ゴルファーを蔓延らせているのではないかと思います。
<写真説明>
上2枚はプレーヤーの駆け上がりなどで窪んだり崩落した箇所。3枚目は形状の原状修復の作業中の写真と修復が完了した11番グリーン。

奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

春の訪れを感じさせる装花。


 昨日、今日と先週末の寒さに比べたらうそのような暖かいゴルフ日和です。このまま春になればと期待したいのですが・・・・。
 フロント横に飾っている装花が早春の訪れを感じさせる梅、菜の花、スィートピーなどちょっぴり華やかな花に変わりました。

 奈良柳生カントリークラブ 阪口 勇

近畿道の集中工事にご注意を。


今日から始まる3連休が終わるまではなかなか正月気分が抜けませんね。テレビなどでは今冬一番の寒波、車の運転には雪や凍結に注意をと呼びかけています。寒さは確かに厳しいですが、日本海を除く近畿圏では雪の心配はなさそうですが、寒波襲来の天気予報に加えて3連休ということもあり、どこのゴルフ場もエントリーは閑散としています。

最近のゴルファーの多くはシニアとレディースが圧倒的に多いせいか、寒い・暑い・雨のときはゴルフをしない"日和見ゴルファー"ばかり。それだけにテレビやラジオの天気予報には敏感で、ゴルフ場のエントリー状況も大いに左右されてしまいます。この3連休、当クラブもふだんの土・日・祝日の半分以下のエントリーです。

西日本高速道路関西支社から「近畿自動車道集中工事」の広報用ポスターとリーフレットが送られてきました。第一弾が1月14日(火)22時から1月17日(金)6時まで摂津南IC~大東鶴見IC間の上下線が夜間通行止め。

第二弾が2月21日(金)20時~3月9日(日)6時まで吹田IC~長原ICの上下線とも車線規制と吹田IC~大東鶴見IC間上下線とも夜間通行止めになるとのこと。

北摂方面から当クラブに来場される方は、夜間通行止めは関係ないと思いますが2月21日~3月9日までの車線規制には注意をしていただくようにお願いします。当クラブのメンバーは奈良、大阪東部在住のメンバーが多いので近畿道の集中工事による車線規制はあまり影響を受ける方はおられないと思いますが注意してください。

しかし、近畿道・中国道・山陽道を利用して兵庫県下のゴルフ場に行かれる場合は、相当の覚悟が必要だと思います。それでなくともふだんから三田・吉川方面のゴルフ場からの帰りは宝塚トンネルからの渋滞、中国道から近畿道へ入るための吹田JCでの大渋滞、そして摂津・門真までの渋滞に悩まされているだけに、この2月21日~3月9日までの期間、兵庫県下のゴルフ場は回避されるのがベターだと思います。

奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

新年明けましておめでとうございます。



 新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。
 本日は新年恒例のクラブ競技「初夢杯」を開催。比較的暖かい好天気に恵まれ、メンバーの皆様多数ご来場いただきました。ご来場のメンバーの皆様と年始の挨拶を交わし樽酒を振る舞いました。振る舞うといっても飲酒運転に関わるような並々と注ぐような枡酒の振る舞い酒でなく、新春を祝うための縁起物としてほんの少し口につけていただく儀式で皆様をお迎えしました。

奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

装花から年の瀬が伺えます。


 今月のフロント横の装花はご覧のように松、南天、芍薬(シャクヤク)、椿、オンシジューム、シンビジュームといった年の瀬によく見られる組合せです。とくに南天は音の響きが「難を転ずる」に通ずることから、縁起の良い木とされてます

 奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇