今冬初の積雪らしい積雪ですが営業はできました。

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  今冬は暖冬が続き雪らしい雪がなく積雪クローズも幸いにも今日までありません。今朝、6時半にゴルフ場に来ると写真(上)のように2センチ前後の積雪でした。気温は6時半の気温は2度で晴れの予報で、雪は融けると判断(写真下は1時間後の融け始めた写真)。コーススタッフに9時スタートを目処に太陽の日差しで自然融解も念頭にフェアウェーの除雪作業を指示し、来場のお客様にも9時までの待機をお願いしました。8時スタートのお客様3組は待ちきれずにお帰りになりましたが、9時に予定通りスタートすることができました。

奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

オーバーな天気予報でキャンセルが続出しました。

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 23日からの日本全国を覆う大寒波。長崎など九州や日本海側は大雪に見舞われてます。近畿地方も昨日24日は冬型の気圧配置となり気温は上がらず、奈良市でも最も寒いといわれる奈良市針の最高気温が氷点下1・9度でした。天気予報の「近畿中部の平野部でも大雪」は幸いなかったものの、奈良県の山間部では23日から24日の未明にかけて降った雪が融けず、昨日の日曜日は西名阪沿いの春日台CC、ヤマトCC、万寿GC、オークモントGCや奈良県南部のグランデージGC、花吉野CC、宇陀CC、阿騎野GCなど県下ゴルフ場の3分の2くらいがクローズになりました。

 当クラブも前日までの天気予報では積雪によるクローズを覚悟しましたが、道路の凍結も道端や田畑に雪はなく当然ゴルフ場も雪のかけらもなくプレーOKでした。しかしながら45組のエントリーが前日までの大寒波・大雪情報で30数組に、そして当日の朝も雪もなくプレーができるにも関わらずオーバーな天気予報に怖気づいたのか?キャンセル続出でなんと23組まで減ってしまいました。それでもクローズにならずに営業できただけましだと慰めてます。

 奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

14番ホールの黒ティーグランドを改修中です。

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 今冬のコースの改修工事は、ティーグランド周辺の雑木の影響で芝が生育せず常に裸地状態にある箇所の改善改修を重点的に行っています。とくにショートホールのトーナメントティーグランド(通称黒ティー)に多く4番、8番、14番、16番、17番ホールの黒ティーが裸地箇所となっています。

 既報の10番のレギュラーティーグランド右サイドのクヌギなどの雑木は伐採しましたが、現在14番ホールの黒ティーグランド周辺の雑木を伐採しました。(写真上)伐採したことにより、黒ティーグランドを1・5メートルほど下げることができ広くゆったりしたティーグランドとなります。

 奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

今年最初のコースの改修工事。

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 10番ホールのレギュラーティーグランド(通称青ティー)の右サイドが常に裸地状態(写真上)になっており都度、芝の張替えを行ってますが、すぐに裸地化してしまいます。その一因としてティーグランド右側の残地森林の雑木が大きく影響しているとのことで、写真のように思い切って雑木を伐採しました。

 インのスターティングホールでしかも最も利用頻度の高い青ティーがいつも芝の剥げた裸地ではあまりにもお粗末ということで、今回の隣接部分の雑木の伐採となりました。これにより日当たりもよくなり木の根の侵入など悪影響を取り除きましたので、芝の根腐れや不生育による裸地化は防げると思います。

 なお芝の張替えは芝の動き出す3月中旬に行う予定です。

 奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

冬のコース写真を紹介します。

 カメラマンの柴田ヒデヤス氏が12月24日に冬のコース写真を撮影されました。昨年はホームページで「コースの四季」と題して春夏秋冬のコース写真を掲載、紹介してきましたが、今年は四季折々に撮影された写真を都度、ブログや「フォトギャラリー」に掲載してきました。今回もホームページに掲載しますが、ひと足早く本ブログで紹介いたします。

 奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

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須川交差点付近の狭い道路が拡幅されました。

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 奈良柳生カントリークラブへの往路・帰路で利用する県道33号(奈良笠置線)の須川交差点周辺の狭い道路が拡幅して走りやすくなります。奈良市内から国道369号の中の川交差点から左折し県道33号を利用する場合、ほとんど2車線の走行しやすい道路ですが、須川交差点(三叉路)へ向かう300m~500mほどの箇所が急峻で狭いS字の山道となっており対向車とのすれ違いに神経を使う゛難所゛でした。

 このほどこの区間の最も難所ともいえる箇所が2車線道路に改修され、ひじょうに走りやすくなりました。一部100mほど狭い部分が残ってますが、聞くところによるとこちらも予算がつき次第順次、拡幅改修工事を行う予定だとか。中の川交差点から国道369号大柳生交差点を経て奈良柳生CCへの往路より、中の川交差点から県道33号須川交差点を経て来る方が5分ほど短縮され便利になります。

 奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

手作りの可愛い木工サンタクロースがお出迎え。

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 クリスマスが近づいてきました。町ではクリスマス商戦真っ盛り。子供や孫たちのためのクリスマスプレゼントに頭を悩ませてる人も多いのではないでしょうか。かく言う私も孫たちに何をプレゼントすれば喜ばれるか思案中です。

 この時期になると毎年、メンバーのSさんが手作りした木工のサンタクロースがお目見えしています。フロントに飾ってますが、チェックインされる方が「なかなか粋で可愛いサンタクロースですね」と声をかけてくれます。

奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

13日(日)は奈良マラソンで交通規制があります。

 恒例の奈良マラソンが12月13日(日)に行われます。午前8時30分~10時30分までスタート地点の平城宮跡より大宮通りを経て天理街道などが交通規制されますので、当クラブへご来場の皆様はご注意下さい。

 午前8時半までに奈良市内の幹線道路を通過される方はほとんど影響はありませんが、9時半以降の遅いスタートの方で大阪方面から来られる方は、早めにご来場いただくか迂回道路をご利用下さい。

 第2阪奈道路宝来ICを利用される方は、阪奈道路の二条大路南交差点を左折し北上し二条町交差点を右折、平城宮跡北側の道路を国道24号線へ向けて走り、国道24号線を北進して下さい。京奈和道木津ICを右折し州見台、梅美台を直進すれば3月に開通した新バイパスにつながり国道369号中の川交差点に出ます。このルートだと奈良市内の幹線道路の大宮通り、県庁前、県庁東、般若寺交差点を迂回することができます。

 いずれにしましても遅いスタート時間でも交通規制のかかる8時半までに通過すれば通常通り走行できますので、早い目に家を出られて、ゴルフ場でコーヒーでも飲んでゆっくりスタート時間を待たれるのが良いと思います。

 奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

イノシシがコース内に出没してます。

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  10数年前にイノシシがコース内に出没しはじめたため、コース外周を電柵で防御してからはイノシシの侵入がなくなり安心していましたが、ここにきてイノシシがどこからか迷い込んできたのかコース内に出没しています。迷い込んで逆に電柵があるため出ることが出来ず、コース内の森林地帯に身を隠して夜、人の気配がなくなるとエサを求めて徘徊し、ミミズなどがいそうな湿地帯を掘り返しているようです。

 グリーンキーパーからイノシシがコース内に入り込んでいるとの報告を受けていましたが、1番、10番のテーグランド右側の法面や16番グリーン右奥の法面などプレーに影響のない所をたまたま荒らしていたのですが、ここ数日から2番ホールのセカンド地点の奥ラフなどフェアウェーのラフ部分を掘り返しはじめました。こうなると厄介なことになります。

 地元の猟友会の方に相談しコース内の身を潜めてる箇所付近に捕獲の仕掛けを設置するなどの対策を講じなければなりません。電柵を潜り抜けて入り込んだ瓜坊(イノシシの子)が大きくなって逆に電柵によって出られなくなってしまったのか判りませんが、複数でなく1頭であれば良いのですが・・・・・。いずれにして頭の痛いことです。

 奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇