クリスマスが近づいてきました。町ではクリスマス商戦真っ盛り。子供や孫たちのためのクリスマスプレゼントに頭を悩ませてる人も多いのではないでしょうか。かく言う私も孫たちに何をプレゼントすれば喜ばれるか思案中です。
この時期になると毎年、メンバーのSさんが手作りした木工のサンタクロースがお目見えしています。フロントに飾ってますが、チェックインされる方が「なかなか粋で可愛いサンタクロースですね」と声をかけてくれます。
奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇
クリスマスが近づいてきました。町ではクリスマス商戦真っ盛り。子供や孫たちのためのクリスマスプレゼントに頭を悩ませてる人も多いのではないでしょうか。かく言う私も孫たちに何をプレゼントすれば喜ばれるか思案中です。
この時期になると毎年、メンバーのSさんが手作りした木工のサンタクロースがお目見えしています。フロントに飾ってますが、チェックインされる方が「なかなか粋で可愛いサンタクロースですね」と声をかけてくれます。
奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇
恒例の奈良マラソンが12月13日(日)に行われます。午前8時30分~10時30分までスタート地点の平城宮跡より大宮通りを経て天理街道などが交通規制されますので、当クラブへご来場の皆様はご注意下さい。
午前8時半までに奈良市内の幹線道路を通過される方はほとんど影響はありませんが、9時半以降の遅いスタートの方で大阪方面から来られる方は、早めにご来場いただくか迂回道路をご利用下さい。
第2阪奈道路宝来ICを利用される方は、阪奈道路の二条大路南交差点を左折し北上し二条町交差点を右折、平城宮跡北側の道路を国道24号線へ向けて走り、国道24号線を北進して下さい。京奈和道木津ICを右折し州見台、梅美台を直進すれば3月に開通した新バイパスにつながり国道369号中の川交差点に出ます。このルートだと奈良市内の幹線道路の大宮通り、県庁前、県庁東、般若寺交差点を迂回することができます。
いずれにしましても遅いスタート時間でも交通規制のかかる8時半までに通過すれば通常通り走行できますので、早い目に家を出られて、ゴルフ場でコーヒーでも飲んでゆっくりスタート時間を待たれるのが良いと思います。
奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇
10数年前にイノシシがコース内に出没しはじめたため、コース外周を電柵で防御してからはイノシシの侵入がなくなり安心していましたが、ここにきてイノシシがどこからか迷い込んできたのかコース内に出没しています。迷い込んで逆に電柵があるため出ることが出来ず、コース内の森林地帯に身を隠して夜、人の気配がなくなるとエサを求めて徘徊し、ミミズなどがいそうな湿地帯を掘り返しているようです。
グリーンキーパーからイノシシがコース内に入り込んでいるとの報告を受けていましたが、1番、10番のテーグランド右側の法面や16番グリーン右奥の法面などプレーに影響のない所をたまたま荒らしていたのですが、ここ数日から2番ホールのセカンド地点の奥ラフなどフェアウェーのラフ部分を掘り返しはじめました。こうなると厄介なことになります。
地元の猟友会の方に相談しコース内の身を潜めてる箇所付近に捕獲の仕掛けを設置するなどの対策を講じなければなりません。電柵を潜り抜けて入り込んだ瓜坊(イノシシの子)が大きくなって逆に電柵によって出られなくなってしまったのか判りませんが、複数でなく1頭であれば良いのですが・・・・・。いずれにして頭の痛いことです。
奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇
日本列島を覆うように長く張りついた秋雨前線も、西日本は台風18号が過ぎてからは昨日、今日と秋晴れの好天気に恵まれました。気温もぐっと下がり早朝は15度前後で日中でも25度前後、プレーされてる皆さんも「天気がよく最高のゴルフ日和です」と笑顔いっぱいです。
一昨日のブログで書きましたが、8月末から続いた長梅雨を思わす秋雨前線の影響でラフの刈り込みやグリーンの更新作業ができませんでしたが、昨日、今日と予定していた更新作業にやっと取り掛かれました。グリーンのフォーキング(穴あけ)は14日の休場日に集中して行っていきますが、今日は練習グリーンのフォーキングに着手しました。(写真)
秋のゴルフシーズンに向けてコーススタッフも更新作業に忙しくなりますが、心配はお天気です。明日の予報では傘マークも出ており気が気ではありません。
奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇
ディアーパークゴルフクラブが県下30クラブに館内及びレストランなどゴルフ場内の施設における禁煙・分煙・喫煙可状況のアンケートを実施し、その結果が送られてきました。
アンケートは1)館内 2)レストラン 3)コンペ会食時 4)コーヒーショップ 5)コース内茶店の各所での<禁煙> <分煙> <喫煙可>についてのアンケートを行い、その結果は次の通りでした。
1)館内
禁煙7(23・3%) 分煙20(66・7%) 喫煙可 3(10・0%)
2)レストラン
禁煙20(66・7%) 分煙 9(30・0%) 喫煙可 1(3・3%)
3)コンペ会食時
禁煙13(43・3%) 分煙 2(6・7%) 喫煙可15(50・0%)
4)コーヒーショップ
禁煙16(53・3%) 分煙 6(20・0%) 喫煙可 8(26・7%)
5)コース内茶店
禁煙12(40・0%) 分煙 1(3・3%) 喫煙可17(56・7%)
奈良県下30ゴルフ場の禁煙、分煙、喫煙可のアンケート結果でした。愛煙家、嫌煙家それぞれに言い分はあると思いますが、タバコの煙は健康に悪いのは事実ですし、その煙が周辺の嫌煙家に迷惑を及ぼしているのですから、分煙施設であっても愛煙家は少しは我慢、自重するか喫煙したければ屋外に出て、それこそ思い切り煙を吐き出しておいしいタバコを喫煙されればいかがでしょう。
奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇
日本のゴルフ場の松枯れ被害は一向に収まる気配がありません。これに加えて新たな樹木の線虫?によるナラやカシの木が枯れる被害が激増し始めました。
松枯れの原因はマツクイムシですが、ナラやカシはカシナガキクイムシがマツクイムシ同様に樹木に潜入し木を枯れ死させているそうです。関西グリーン研究所などでも数年前から近畿圏でも被害が出ており注意を促していました。
異常気象による気候変動によるものか原因はまだはっきりしていません。いずれにしても松の木同様、日本のゴルフ場にとってカシの木やナラの木はゴルフ場の残地森林に多くおちついた自然景観をなしています。
奈良県でもナラやカシの木の枯れの被害が急増中で対策に乗り出したと報じられています。当クラブでも13番ホールの第2打地点の右側のナラの木の様子がおかしいとグリーキーパーが警戒しています。
奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇
昨日21日は関西ゴルフ連盟主催の「平成27年度KGUインタークラブ奈良西地区予選」が飛鳥カンツリー倶楽部で15クラブが参加して行われました。参加選手6名中、ベスト5名のトータルで競うクラブ対抗競技で奈良県の西地区に位置する15クラブで争われ、奈良カントリークラブが6選手全員が70台の好スコアをマークしトータル379見事優勝しました。2位は古豪・奈良国際ゴルフ倶楽部が3ストローク差で入り、3位には前年の優勝クラブ木津川カントリー倶楽部がトータル385で入りました。上位3クラブは9月11日に宝塚ゴルフ倶楽部で行われる決勝に進出しました。
奈良柳生カントリークラブは昨年のクラブチャンピオン・大西康司(HD1)選手をはじめ、南憲司(HD0)、向山昭三(HD0)、岡崎耕司(HD2)、加藤研士(HD4)、永岡悟(HD5)の最強6選手を代表選手に送り込み2年ぶりの決勝進出を目指しましたが、アップダウンがきつくフェアウェー幅の狭い戦略性の高いコースに手こずりトータル402と振るわず残念ながら7位に終わりました。
成績は関西ゴルフ連盟ホームページをご覧ください。
奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇
早いところでは今日からお盆休暇に入った会社も多い。気のせいか朝5時半過ぎの早い時間ながら中国道、近畿道の高速道路の車の走行がいつもよりかなり多いように思えました。そういえば自宅近くの新御堂筋沿いにゴルフバッグを持ち、迎えの車を待つゴルファーの姿を何人も見かけました。
連日の猛暑日でコースの芝も日照りが続き焼け気味です。昨夕、奈良市内は雷とゲリラ豪雨に見舞われましたがゴルフ場の方は、短時間の雨でわずか4ミリしか降らず、焼け石に水程度でした。今日も午後3時頃から雷と強い雨が25分ほど降りプレー中断しましたが、まさに慈雨でした。
奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇
奈良の夏の夜を2万本のろうそくで彩る「なら燈火会」が昨日から始まりました。平成11年に始まったこの風物詩、今年で17回を数えます。
奈良公園一帯を中心にして始まったこの夏の風物詩は興福寺や猿沢池周辺、奈良国立博物館周辺など10会場でカップに入ったろうそくが並べられ、午後7時に次々とろうそくに火が燈されます。ろうそくの明かりが幻想的な風景を演出していきます。
点燈時間は午後9時45分までで、8月14日まで続けられます。奈良柳生CCでプレーを楽しんだ後、奈良市内で食事してから訪ねてみてください。世界遺産の地、古都奈良の歴史の中にろうそくの花が咲く「燈火会」。どこか懐かしさを感じ、心を癒してくれることでしょう。
【NPOなら燈花会 公式サイト】はこちらからご覧いただけます。
奈良柳生カントリークラブ 総支配人。阪口 勇
昨日は梅雨の晴れ間で全国の観測地点のうち16箇所で気温35度以上の猛暑日を記録したとテレビのニュースなどで報じられていました。今日も35度を超す猛暑日が連日続いています。もうそろそろ梅雨明け宣言が出てもおかしくないのですが・・・・。
どうやら夏本番、昨日からクラブハウスのエアコンはフル稼働。電気使用量を一定内におさめるためデマンド監視装置を設置し、契約デマンドを超過させないよう、契約デマンドに近い数字になると警告が事務所に発せられます。これによって電気の制御版で事務所や従業員食堂などバックヤードのエアコンのスイッチをおとしてデマンドを調整するのですが、昨日、今日とデマンド監視装置が頻繁に鳴っています。
関西電力の企業向け契約電力は4月から13~14%値上がりしており、オール電化の当クラブでは大変な経費増となっています。クールビズで室内のエアコンは28度などといわれていますが、猛暑の中でプレーして帰ってくるゴルファーを生温かいクラブハウスでお迎えすることは出来ません。汗だくの体をお風呂でさっぱり洗い流し、エアコンのきいたクラブハウスでゆっくりお寛(くつろ)ぎいただくためには相応の室温を保たなければなりません。その分、従業員が働く事務所やキャディ控え室、コース管理棟などは少々我慢をしてもらっています。
夏本番、電気使用量の契約デマンドとの攻防がいよいよ始まりました。極力無駄な電気を使わないよう、苦心惨憺やり繰りをしていることをご理解ください。
奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇