フロント横の装花が変わりました。


 暦の上では立秋も過ぎましたが、日本列島は35度を超す猛暑と局地的なゲリラ豪雨に翻弄されています。昨日(8月12日)は四国の四万十市で国内の観測史上最高気温となる41度を記録しました。暑さの程度を表現する30度以上は真夏日、35度以上は猛暑日と呼んでいますが、40度を超した場合はなんと表現すれば良いのでしょう?

 フロント横の装花が変わりました。華やかなユリに涼しげなアサガオ、そして果実を鳴らして遊ぶ子どもたちの頬の様子から「頬突き」と呼ばれるようになったホオズキがうまくアレンジされています。

 奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

関西女子クラブ対抗決勝、13位と健闘しました。



 昨日(8月2日)関西ゴルフ連盟主催の「第1回関西女子クラブ対抗競技決勝」が兵庫県の三木ゴルフ倶楽部で、予選3会場で行われた予選を通過した当クラブなど30クラブ120名によって争われました。当クラブは牧草眞由美・谷ちづ子・山口美帆・藤原美樹さんの4選手が出場し「参加30クラブの半分の15位以内を目指す」とのことで村岸プロと応援に馳せ参じました。

 予選を通過した決勝進出クラブは兵庫県14クラブ(愛宕原、小野、北六甲、千刈、ぜん、滝野、宝塚、西宮高原、六甲国際、花屋敷、富士OGM、三木、美奈木、山の原)、大阪6クラブ(天野山、茨木高原、泉佐野、四条畷、聖丘、太子)、京都6クラブ(宇治田原、亀岡、加茂、、京都、協和、れいせん)、奈良3クラブ(グランデージ、ナパラ、奈良柳生)、和歌山1クラブ(国木原)の30クラブでした。

 気温34度の猛暑の中、初代NO1クラブの栄誉を目指して8時から東コース、南コースに分かれてスタートして行きました。当クラブの牧草選手はショットは安定、バーディチャンスのパットをことごとく逃すものの前半はしっかりパープレー。後半もパットが今いちフィーリングがあわず、最終18番のロングホールも本人曰く「完璧のショット」で見事2・5メートルに2オン。下りの難しいスライスラインを見事に読んだもののわずかに切れイーグルならずバーディの37、トータル73でホールアウトしました。ベストスコアは73で牧草選手のほか橋元良子(太子)、野瀬志麻(千刈)、大仲桃恵(グランデージ)の4選手が獲得されました。

 対抗戦は15位以内を目指した奈良柳生CCは各選手、ベストを尽くし予選の256ストロークを上回る245ストロークの13位と健闘し目標を果たしました。 

 成績は下記の通り。
1位:茨木高原234  2位:山の原238  3位:千刈238  4位:グランデージ238  5位:宝塚239  6位:三木239  7位:太子239  8位:美奈木243  9位:宇治田原244  10位:国木原244  11位:京都244  12位:ナパラ245  13位:奈良柳生245  14位:ぜん246  15位:四条畷247  16位:小野247  17位:愛宕原250  18位:滝野250  19位:加茂250  20位:れいせん251  21位:富士OGM252  22位:泉佐野252  23位:六甲国際254  24位:聖丘256  25位:亀岡257  26位:協和257  27位:花屋敷260  28位:西宮高原261  29位:北六甲262  30位:天野山262

奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

距離表示のマーキング作業終わる。



 8月5日から始まる日本ゴルフツアー機構(JGTO)主催のクォリファングトーナメント(QT)の1stステージに出場する選手にとって、コースの詳細データを盛り込んだ公式ヤーデージブックは重要なコース攻略のアイテムです。JGTOが委託しているジョー・エドワーズさんが昨日来場し、精力的に作業を行いました。

 ジョーは以前にも紹介しましたが宮里藍や宮里聖志、優作兄弟の専属キャディをした経験もあり、キャディとしてのコースマネージメントのアドバイスをするために、自分用にコースデータを作成していたのを、トーナメント会場の各ホールの距離やグリーンの特徴、芝目などデータを詳細に取材してヤーデージブックにまとめて出場選手に販売するようになったとのこと。

 一昨日も三重県の白山ビレッジで行われるチャレンジトーナメントのためのヤーデージブック作成のため行ってきたとのこと。

 当クラブはすでに4回目で各ホールのレイアウトやグリーンの形状などはデータ保存されているため、距離表示の正確なチェックとJGTOから依頼を受けた距離表示のマーキングをするだけなので、作業は一日で終わりました。
 

 奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

フロントの装花が向日葵に変わりました。


 今月のフロントの装花は向日葵(ひまわり)とグロリオサ(ユリの一種)という夏の代表的な花の組合せです。
夏の花の代表といえば向日葵。文字通り向日葵は太陽の動きにつれてその方向を追うように花が回ります。朝には東を向いていたのが夕方には西を向き、日没後はまもなく起きあがり、夜明け前にはふたたび東に向きます。大輪の花を咲かせるところから日輪草とも呼ばれています。

 グロリオサはあまり馴染みがありませんが、英語ではGlory Lily(栄光のユリ)、あるいはFlame Lily(炎のユリ)とも呼ばれているそうです。夏に赤で黄色いふちの、波状のねじれたような花で花束としてよく見かけます。
日本では別名「百合車(ゆりぐるま)」とも「狐百合(きつねゆり)」とも呼ばれています。

奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

あじさいの花が美しく咲き誇っています。



 鬱陶しい梅雨の季節に鮮やかな白、桃、紅、赤、青、紫といった花色のあじさい(紫陽花)が庭先に映えています。不思議なもので、燦々と輝く太陽の下であじさいを見ても晴れやかでもないし、さほど感動も覚えませんが、しとしと降る雨の中に浮かぶあじさいの花を見ると色鮮やかで思わず「きれい」とつぶやいてしまいます。

 あじさいは古くから日本で咲いており万葉集にも詠(うた)われています。万葉集に出てくる文字は「紫陽花」ではなく「味狭藍」「安治佐為」で、このほか「阿豆佐為」とも記されていますが、なんとも野暮な文字表現で美しさを感じません。現在使われている「紫陽花」の方が見事に美しいあじさいを表わしているように思います。

 写真は16番ホールのグリーン奥に咲くあじさいの花。

 奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

クラブハウス瓦屋根の修繕に着手。




 当クラブの美しいクラブハウスの瓦屋根が台風などの被害で傷み、昨日の休場日を利用して足場を組み、本日から本格的に瓦屋根の修繕に着手しました。瓦屋根の被害はかなり広範囲にわたっており、完全修復には3週間前後かかる見込みです。クラブハウスからコースへ出る際には足場等に気をつけていただきますよう、お願いいたします。

 奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

奈良県ゴルフ場暴力団・防犯対策協議会総会



 本日6月21日、奈良県ゴルフ場支配人会(神出雅由会長)主宰の「奈良県ゴルフ場暴力団・防犯対策協議会」の総会が奈良ホテルで、奈良県警察本部・堂藤重敏刑事部長をはじめ太田彰生活安全部長、福田守秀生活安全部参事官、蜂谷維佐夫刑事部組織犯罪対策統括参事官、西谷征同刑事部組織犯罪対策第二課長など県警本部の暴力団対策関係部署のお歴々に公益財団法人・奈良県暴力団追放センターの今西一喜事務局長が出席して10時半から行われました。

 神出会長挨拶、来賓挨拶の後、神出会長から奈良県警察本部、県下警察署の暴力団・防犯対策関係部署担当に「奈良県ゴルフ場暴力団・防犯対策協議会」の顧問・参与の委嘱が行われ、最後に神出会長から「暴力団排除宣言」を行い総会は終了。総会の後、県警本部刑事部組織犯罪対策第二課の川本勝実課長補佐が「快晴暴力団対策法について」の講演があり、講演後に出席された堂藤刑事部長らと意見交換会が行われました。

 この奈良県ゴルフ場暴力団・防犯対策協議会は奈良県下のゴルフ場と県警本部並びに奈良県下警察署が相互に緊密な連絡をとり、暴力追放及び防犯活動を推進するために組織されたものです。とくに暴力団等反社会勢力に属する者のゴルフ場利用を排除するため、ゴルフ場利用約款を制定する際、こうした者の利用を拒絶できるよう、助言・指導を受けています。

 奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

岡田泰浩さんが理事長杯を制覇。



 本日はクラブ3大競技の「理事長杯」決勝が予選、本戦を勝ち上がってきた岡田泰浩さん(HD6)と永岡悟さん(HD6)によって27ホール・マッチプレーで争われ、岡田さんが6-5で永岡さんを降し初の理事長杯を獲得しました。岡田さんは2006年度のキャプテン杯に続きクラブ3大競技の2冠を見事に制覇しました。ランナースアップは永岡さん、メダリストは岡田さんが獲得しました。 

 今年の理事長杯の予選には49人が参加し上位16人の本戦出場を目指す激戦でしたが、予選をトップで通過した岡田さんと予選を2位で通過した永岡さんの二人は、本戦(1・2回戦、準決勝)を順調に勝ち上がり、奇しくも予選1、2位の争いとなりました。

 快晴の絶好のコンディションの中で熱戦が繰り広げられましたが、「勝負は考えず自分のプレーを出し切る」という岡田さんの安定したプレーに対して「勝とうという意識が強すぎた」という永岡さんは思わぬミスが出るなど終始、岡田さんのペースで進み6-5で勝負はつき、メダリストの岡田さんが圧勝しました。

※写真上はスタート前に握手して健闘を誓う岡田さん(左)と永岡さん。
※写真下は表彰式で牧草眞由美競技委員からカップを贈呈された後の記念写真

 奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇 

ブログ訪問者の月間データが出ました。

 サーバーの管理をしてもらっている社外スタッフから4・5月のブログの訪問者の各種データの報告を受けました。誰がどこからどのOSを使って、どのくらいの時間閲覧しているのか等々きっちりデータが把握できていました。確かにアマゾンや楽天などでショッピングすると、本やCD、DVDを購入すると、必ずその嗜好に近い本やCDなど何点か購入を薦められます。インターネットを活用したデータ分析は常人には及びもつかないところで利用されているのに驚かされます。

 ブログ訪問者のデータを見ますと、4月の訪問者が2046名、5月2593名でユーザー数が4月748名、5月1005名。うち新規訪問者は4月35%、5月31%でした。市町村別では大阪が断トツの1238、次いで奈良の345、京都142、神戸75ときてなぜか東京の品川区48、千代田区47、新宿区47、港区44、生駒42と続いています。このほか名古屋、埼玉、横浜なども結構多いのに驚きました。

 閲覧OSではWindowsが圧倒的に多く78%、andoroid12%、i os9%、macintosh1%で、使用サーチエンジンはyahoo55%、google41%でした。平均のページ滞在時間は4月が2分09秒、5月1分42秒でした。このほかにも携帯端末の情報もばっちり記録されていました。

 ブログの訪問者のデータを見せてもらいましたが、これを基に何か営業的に利用するとか、情報を売るとかといったことは一切ありませんし今後もしません。純会員制ゴルフクラブの当クラブがインターネットを活用して営業することなどあり得ませんのでご安心下さい。今後ともブログ訪問をお願いします。

 奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

2013年度の理事長杯の予選が行われました。


 2013年度のクラブ三大競技のひとつ「理事長杯」の予選が本日行われました。49人が参加した予選は18ホール・ストロークプレーで争われ、上位16人が本戦に出場できるという厳しく狭き門です。7時28分に快晴ながらやや風の強い中でスタートし熱戦が繰り広げられました。

 予選トップは岡田泰浩さん(HD6)が40、38、ネット72で予選を通過し、ネット80までの16人が来週から始まるマッチプレーの本戦に出場を決めました。成績は次の通りです。

 1:岡田泰浩40、38、78、6、72
 2:永岡 悟39、40、79、6、73
 3:松本昇三43、40、83、8、75
 4:藤原一二三N76  5:中山幸一N76  6:向山昭三N77  7:今西敏彦N78  8:岡崎耕司N79  9:平田勇二郎N79  10:渕上哲夫N79  11:岡田純N79  12:村上英也N80  13:森啓一郎N80  14:木田裕一N80  15:森安健N80  16:本多久夫N80

 奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇