8日(日)マラソンによる交通規制あり。

 今週の日曜日(12月7日)、恒例の奈良マラソンが今年も行われます。これによる交通規制がありますので、奈良柳生カントリークラブへお越しの方はご注意ください。

 例年の通り奈良の幹線道路である大宮通りは8時30分以降10時30分頃まで通行できません。したがってスタート時間が9時以降の方は8時30分までに大宮通りを走行するかう回路をご利用ください。う回路の案内などは昨年のブログ(12月1日付け)を参照してください。

【奈良マラソンによる交通規制にご注意を】(2018年12月1日ブログ) 

 また12月1日から道路交通法が改正されました。スマホなどを運転中に使用する「ながら運転」については違反点数と反則金が大幅に引き上げられました。「ながら運転」による死亡事故が多発し厳罰化を求める世論の声を反映したものです。

 運転中の電話やメールの発送信、ひどいのになるとスマホでニュースを見たりゲームをしているドタイバーもいるそうです。「ながら運転」をすれば注意力が散漫になり、とっさの判断が遅れ大事故につながります。自戒を込めて安全運転を心掛けるようにしましょう。 

 

第71回正倉院展が始まりました。

 昨日(10月26日)から奈良国立博物館で恒例の第71回正倉院展が始まりました。今年は令和天皇のご即位を記念していつもより多い宝物が出展されているそうです。展示期間も例年より長く11月14日までとなっています。

 京阪神から通いなれた奈良柳生カントリークラブの道中、プレー後に立ち寄って荘厳を極めたいにしえ天平の貴重な宝物を愛でてみてはいかがでしょう。

 開場時間は平日は午前9時~午後6時、金・土・日・祝日は午前9時~午後8時までとなっています。

13番ホール横の磨崖仏を供養しました。

 昨日、9月27日午前9時より東大寺の筒井英賢師(東大寺長老・筒井寛昭理事長のご子息)を導師にお迎えして13番グリーン横の磨崖仏や地蔵菩薩の供養を執り行っていただきました。

 磨崖仏は自然の露岩に彫られた仏像です。日本の磨崖仏の造立開始時期は平安時代初期までさかのぼると言われてます。平安時代前期から後期に移行すると、各地に多くの磨崖仏が盛んに造立されるようになったともいわれています。

 こうした磨崖仏や地蔵菩薩はゴルフ場の造成工事の際、ゴルフ場周辺にあったものを、ゴルフ場やゴルファーの無災害、安全を祈念して祀っています。13番ホールのプレーを終えた後、こうした磨崖仏や地蔵菩薩に手を合わせばご利益があるかも。

ゴルフが楽しくなるカジュアルティー設置。

 ゴルフ場にはバックティーやレギュラーティー以外にフロントティーやシニア向けのゴールドティーや女性向けのレディースティーを設置していますが、75歳を超す高齢者ゴルファーから「もう距離が出なくなりゴールドティーやレディースティーからでも無理です。そろそろゴルフも手仕舞いする時がきた」と嘆いておられる高齢者ゴルファーの声をよく聞きます。高齢者には最適のスポーツといわれるゴルフを、体が動く限りいつまでも続けていただきたいと思っているのはゴルフ場関係者全員の思いです。

 そのせいか各ゴルフ場ではいつまでもゴルフを楽しんでいただこうとレディースティーよりさらに前にティーイングエリアを設ける所が増えてきました。「プラチナティー」とか「ピンクティー」とか呼び名はゴルフ場により違いますが、高齢者ゴルファーにいつまでもゴルフを楽しんでいただくことを目的としています。

 距離はおおよそ4500ヤード前後が多く、高齢者ゴルファー以外にゴルフを始められたビギナーの入門コースとしての利用などゴルフ振興策の一環でこうしたカジュアルティーが増えてくると思います。

 当クラブでも一昨日の12日にカジュアルティーを設置、開設しました。アウト2173ヤード、イン2240ヤード、全長4413ヤードです。名称はカジュアルティーとし、ティーマークの色は、ピンク、プラチナなど検討した結果、グリーンに決めました。

 カジュアルティーは高齢者ゴルファーに限らずビギナーからグランドシニアまで幅広く気軽に楽しんでいただくためにカジュアルティーと称することにしました。各ホールのヤーデージは下のスコアカード(クリックしてください)の通りです。

スコアカード

 ミドルホールで250ヤード前後ですからドライバーショットが150ヤードしか飛ばない方でもパーオン可能となりゴルフの面白さが再認識、再確認できます。アベレージゴルファーでもこのティーを利用すれば第2打がショートアイアン、ロングホールも2オンできイーグルに挑戦できるなどプロ気分が味わえる楽しさがあります。

 ただしこのカジュアルティーはコースレーティングがとれませんので、クラブ競技には使用できませんし、プレー後のスコアカード提出してもハンディキャプ査定に反映されませんのでご注意ください。 奈良柳生カントリークラブ総支配人・阪口 勇

関西社会人ゴルフ選手権予選を開催。

 関西では例年に比べかなり遅い梅雨入りでしたが、梅雨入りと同時に連日鬱陶しい天気が続いています。九州地方では連日の大雨で山崩れやがけ崩れ、河川氾濫による床上浸水などの被害が相次いでいます。最近の雨の降り方がハンパなく集中豪雨の猛威に晒されるようになってきました。これも地球温暖化による異常気象の影響でしょうか。

 本日はスポーツニッポン新聞社主催の関西社会人ゴルフ選手権の予選が当クラブで行われました。停滞する梅雨前線の影響で九州南部で激しい雨が降り続き4日頃まで降り続くという予報に、近畿地方でも雨予報が出たためか参加予定者のキャンセルが7名も出てしまいました。こうした準公式競技に出場される選手が雨予報でキャンセルするはずはなく、何らかの急用でやむなくキャンセルされたものと信じたいのですが・・・・。

 心配された雨も降ることなく競技は無事終了しました。当クラブの向山昭三さんが35、38の73でトップ通過。ほかに73の好スコアを出した田畑恵司、上田偉陽、水島孝昌さんが予選をトップで通過。以下82の33人が予選を通過されました。

令和初の理事長杯、倉垣さんが初制覇。

 令和に入って第1回目のクラブ3大競技「理事長杯」決勝が本日行われました。予選を勝ち抜き1回戦、2回戦、準決勝を勝ち上がってきた倉垣光伸さんと中谷薫さんにより27ホール・マッチプレーで争われ7-5で倉垣さんが中谷さんを降し初の理事長杯を獲得しました。

 決勝27ホール・マッチプレーは7時25分、倉垣さんのオナーでスタート。スロースターターという中谷さんはショットが安定せず1、2番と連続ダウンと調子が出ないまま、アウト9ホールで6ダウンと大きく水をあけられ、インに入っても倉垣さんは安定したショット、パットでリードを広げるなど7-5で中谷さんを降し、見事令和第1回目の理事長杯を制覇しました。
※写真は理事長杯を獲得した倉垣さん(左)とランナースアップの中谷さん。

G20の交通規制の迂回について

 G20サミット(20カ国・地域首脳会議)が大阪市で今月の28・29日に開かれます。これに伴う高速道路や一般道で大規模な交通規制が行われます。このため一般道の渋滞が予想されるということで、ゴルフ場への交通路の問合せがあります。

 阪神高速道路が通行止めになりますが、近畿自動車道から第2阪奈道路に通じる阪神高速東大阪線(大阪市内方面は通行止め)は通行できますので、北大阪や阪神間の方は、名神高速や中国自動車道を利用し近畿自動車道を走行すれば渋滞なく走行できます。

 また南大阪方面からの方も西名阪自動車道や近畿自動車道を利用すればスムースに走れます。ただ注意してほしいのは、阪神高速の環状線は全面通行止めになりますので、ふだん空港線、松原線、堺線、湾岸線などを利用して環状線を経て東大阪線経由で奈良方面に来られる方は環状線が完全に通行止めになりますのでご注意ください。要は大阪市内を経由せず大阪市内を迂回して周辺の高速道路から近畿自動車道や西名阪道を利用すれば渋滞なく来れると思います。

 なお念のため大阪府警や阪神高速などの交通規制情報で確認しておいてください。

ゴルフの行き帰りは安全運転で。

 最近各地で悲惨な交通事故が相次いでいます。それも信号待ちをしている歩行者が巻き添えで若い命が奪われていく悲しい出来事が多発しています。

 「春の交通安全運動」が今日(11日)から始まりました。ゴルファーの多くはマイカーを運転してゴルフ場に来られます。人の命や幸せな生活を一瞬にして奪ってしまう交通事故ほど被害者、加害者を問わず悲惨なものはありません。

 悲惨な交通事故の原因は酒酔い運転やスマホを操作しながらのわき見運転、さらに体調不良による居眠り運転などがあげられます。道路交通法で酒気帯び運転などがひじょうに厳しくなり、ゴルファーもゴルフ場での飲酒を控えるようになってきました。

 ゴルファーは皆、誠実でルールを守るという順法精神に長けた人が行うスポーツです。ゴルフには、ルール・マナー・エチケットを遵守することがゴルファーの務めであり、その前提でゴルフ社会は成り立っています。こうしたゴルフの精神はゴルフ社会にとどめ置くだけでなく、一般社会における日常生活においても、その順法精神は実践されなくてはなりません。ゴルファーの酒気帯び運転は激減しましたが、スマホを操作しながらの運転をよく見かけます。

 「春の交通安全運動」の重点課題は「子供と高齢者の安全な通行の確保・・・・」などと謳っています。車を運転される方は私も含めて細心の注意を払い安全運転に努め、楽しいゴルフが一瞬のうちに暗転しないよう行き帰りの運転は安全走行を遵守しましょう。奈良柳生カントリークラブ総支配人・阪口 勇

芝生や木々の新緑が美しく輝いてます。

 

 今日5月6日は二十四節気のひとつ「立夏」です。いよいよ夏が始まります。コースの芝もすっかり青くなり木々の新緑も美しく輝いてます。ティーイングエリアの藤棚も藤の花が文字通り藤色や白やピンクと色鮮やかに咲き始めました。

 天皇の退位と即位など平成から令和への改元に伴い初の10連休となったゴールデンウイークも今日で終わりです。長期休暇を家族とともに過ごし十分リフレッシュされたことと思います。明日からまた心機一転、仕事にお励みください。

 ゴルフ場は、この連休多くのゴルファーで賑わい活況を呈しました。その分、従業員は休日返上で頑張ってくれました。明日(7日)・明後日(8日)は従業員の休息・静養としてクラブ休場日にしていますので、エントリー等のお電話は通じません。エントリーなどのお電話は9日以降にお願いいたします。

 なお、もし9日(木)のプレーが急遽決まれば、エントリーなしでご来場ください。現在の9日のエントリーは16組ですので、直接ご来場いただいてもOKです。お待ちしております。奈良柳生カントリークラブ総支配人・阪口 勇