コースの更新作業、急ピッチ。

 日本気象協会が桜(ソメイヨシノ)の開花予想を昨日(3月9日)発表しました。これによると奈良の開花は22日で満開は30日とのこと。気象協会によると今年の開花は平年より6日早く、昨年より3日早いそうです。

 いよいよゴルフシーズンを迎えます。春のゴルフシーズンを前にコースの更新作業はピッチを上げてます。

 すでにグリーンのコアリング(穴あけ)を行い薄目砂をいれていってます。(写真上)。パターの転がりに影響を与えて興趣に欠けますが、シーズン前にやらなければならない更新作業であり、また1年間良好なグリーンに保つためですのでご容赦ください。今回のコアリングはより排水性をよくするため12ミリのコアリングをしているため3月下旬に追い目砂を散布する予定です。

 またフェアウェーは全ホール、芝の根を鋤(す)かして太陽の光を当てて冬眠状態だった根に光を吸収させて芝芽の発芽を促進するバーチカルを2月に終え、今週からフェアウェーの目砂入れを実施しております。(写真中)

 さらにバンカーの排水不良を順次改修(写真下)して行く予定です。春のシーズンに皆様をベストターフでお迎えするべくコーススタッフはフル稼働中です。

人気企画「第7回チーム対抗戦」が行われてます。

 

 奈良県ゴルフ協会の後援競技「第7回チーム対抗戦」が本日(2月4日)当クラブで31チーム、122人が参加して気心の合ったゴルフ仲間とゴルフを楽しんでいただいてます。
 このチーム対抗戦はサラリーマンなど多忙な現役世代に土曜日を開放し、しかもお得な割引料金でプレーの機会を与えようと企画されたもので、今回で7回を数え毎回定員超過の人気企画となってます。
 この競技は競技性よりもゴルフ仲間と一緒にプレーを楽しんでいただくことを目的にしており、組合せも知らない人同士のドローではなく親しいゴルフ仲間と一緒にラウンドできることが人気の秘密のようです。参加者全員ダブルペリアで算出した3人のベストネットトータルで順位を競うチーム対抗戦ということで和気あいあいとした雰囲気の中でゴルフを存分に愉しんでいただいてます。

 参加者からは「次回はいつですか?」「もう参加者募集をしていますか?」など問い合わせが数多く寄せられています。
 

明日も積雪クローズとなります。

 冬型の気圧配置が強まり日本列島に今季一番の寒気が流れ込み、24日以降日本列島は大雪に見舞われてます。25日以降昨日まで積雪クローズでしたが、今日(28日)、明日(29日)も雪が融けず積雪クローズとさせていただきます。

 明日日曜日はクラブ競技「親睦競技会」に多数のエントリーをいただいてますが、ご覧の写真の通りプレーは不可です。エントリーされてる方には、電話にてクローズのお知らせをしてますが、スタッフも凍結道路での通勤が難しいため、辛うじてゴルフ場に出勤してきたスタッフで電話してます。なかなか連絡が進まないため、本ブログにて今日、明日の積雪クローズを通知いたします。

今冬一番の寒波、雪のため今日明日クローズです。

 気象庁や国土交通省が23日に緊急発表していた今冬一番の寒気が襲来。日本列島を都市圏や太平洋側もほぼ全域雪に覆われました。「この冬一番の寒気が襲うため不要不急の外出は避けるよう」に警戒を呼び掛けていましたが、まさにその通り日本列島をすっぽり雪が覆いました。

 奈良でも前日の夕方から降り始めた雪が全県を覆いました。奈良市東部山間部に位置する当クラブも写真の通り5センチ~10センチの積雪のため、本日はクローズとなりました。

 今季最強寒波といわれるように気温も氷点下以下を記録し、日中も晴れ間が出るにも関わらず気温は3度以上上がらず雪融けもままならず、午後3時の時点でも写真の通りの雪化粧です。明日はクラブ競技「木曜杯」やコンペなど20組のエントリーがありましたが、やむ得ずクローズとさせていただきます。参加者の皆様には電話にてクローズのお知らせを事務局より通知いたしました。

感染症対策を守って年末年始をお過ごし下さい。

新型コロナウイルス下で迎える3回目の年末年始は行動制限がなく、旅行や帰省など人の流れが大幅に増えそうです。

 新年の恒例行事である初詣もほぼコロナ前の通常通りの参拝に戻るようです。ただ、どこの神社仏閣もマスク着用と手指消毒のアルコール設置などは続けるとのこと。

 感染者が増加しつつあり第8波の懸念があるため、どこも鏡開きや酒の振る舞いは中止するといいます。

 当クラブでも2日の初夢杯から皆様をお迎えしますが、恒例の菰酒の振る舞い酒は控えさていただきます。

 年末年始の接触機会が増えますので従前通り感染症対策はしっかり守って年末年始をお迎えください。

明日は奈良マラソンで交通規制があります。

 奈良の師走の恒例イベント「奈良マラソン2022」が明日11日、ロート奈良鴻ノ池パークを発着点に天理市内で折り返す42・195キロのフルマラソンが行われます。

 昨年のマラソンはコロナ禍で出場者を8000人に制限し、さらに10キロ走も中止されましたが、今大会は8000人から1万人に拡大し、10キロも3年ぶりに復活して2000人が出場します。

 明日午前9時にロート奈良鴻ノ池パークをスタートします。大宮通りなど市内の幹線道路は通行制限されます。ゴルフ場への来場については奈良マラソンのウエブサイトで交通規制の情報を確認してください。(11月28日ブログも参照して下さい)。

12月11日(日)は交通規制に注意して下さい。

 2010年の「平城遷都1300年記念事業」の一環としてフルマラソン「奈良マラソン」が行われ、以降奈良の恒例のスポーツイベントとして全国からマラソン走者が集まり熱戦が繰り広げられてます。

 新型コロナウイルス感染症のため2020年は中止、昨年(2021年)大会もコロナ禍により参加人数を例年の半分として開催されました。

 今年度(2022年)大会はフルマラソン以外にも前年大会で見送られた10キロも3年ぶりに復活して12月11日(日)に開催されます。このため奈良市内の主要道路が交通規制されます。

 予定ではロートフィールド奈良(鴻ノ池陸上競技場)を午前9時にスタートします。したがって午前8時30分から10時30分までスタート地点のロートフィールド奈良(鴻ノ池陸上競技場)から奈良市内の幹線道路である大宮通りや天理街道が全面交通規制されます。大阪方面から第2阪奈道路や西名阪自動車道を利用される方はご注意下さい。

  午前8時半までに奈良市内の幹線道路を通過される方はほとんど影響はありませんが、9時半以降の遅いスタートの方で大阪方面から来られる方は、早めにご来場いただくか迂回道路をご利用下さい。

 交通規制の詳細はポスターを掲示していますので、ご覧ください。また、当日の同伴者にも交通規制についてお伝えください。

 いずれにしましても遅いスタート時間でも交通規制のかかる8時半までに通過すれば通常通り走行できますので、早い目に家を出られて、ゴルフ場でコーヒーでも飲んでゆっくりスタート時間を待たれるのが良いと思います。

紅葉が美しい晩秋のコース写真。

晩秋らしい肌寒い季節になってきました。日本の美しい四季は近年の地球温暖化の影響で春と秋が極端に短くなってきました。11月はじめまでは夏日が続き秋の訪れはごくわずかでいきなり冬に突入かと感じる今日この頃です。

 晩秋のこの季節、コースの樹木も紅葉から枯れ葉が舞い散る好季節になりました。当クラブのコースの四季折々の写真を撮影していただいてるカメラマン・柴田ヒデヤス氏が先週、オーストラリアの友人と来場。コースラウンドを兼ね撮影してくれましたので本ブログに掲載しました。ご覧ください。

 

今日から正倉院展が開幕。

今日(29日)から第74回正倉院展が奈良国立博物館で始まりました。聖武天皇や光明皇后など天平の宝物が出展されます。

 正倉院展は毎年10月末から11月にかけて開催される大和路の秋を告げる大イベント。正倉院に伝わる天平の宝物59品が展示されます。

 天平時代の精巧な工芸美に触れる絶好の機会です。ぜひ観覧をお勧めします。ただし今年はコロナ禍のため、当日券はなく全て「前売り日時指定券」となっていますのでご注意を。一般2千円、ローソンチケットか公式サイトで販売しています。

なお、この正倉院展開催期間中は奈良県庁周辺の交通渋滞にお気をつけ下さい。

本日より新ゴルフ場システムが可動。

平成8年9月に開場した折は、画期的なゴルフ場システムとして近隣ゴルフ場から見学にきたほどのコンピュータによるゴルフ場管理設備でしたが、25年を経てソフトもハードも古くなり事故れば代替えも手配できない状況での日々の運用でした。

 今春から通信インフラの光ケーブル埋設に伴いゴルフ場管理をはじめカートナビなど新ゴルフ場システムへの移行作業を進めてきました。本日ようやく新システム移行が終わり正式に可動しました。

 当クラブの所在する奈良市東部山間地区は電波事情が悪く携帯電話・スマホをはじめ電子メール等々不都合がありました。5月に導入したカートナビでもスコア入力ができないなど、会員から「宝の持ち腐れ」と揶揄されてきましたが、新システム可動に伴いカートナビのスコア入力もOKとなりました。

 また精算時の混雑解消のためのクレジット専用の自動精算機も利用することができるようになりました。