悪天候のため1時間遅れでスタート

 九州鹿児島に接近中(29日7現在)の非常に強い台風10号の影響からか、前夜からの雨が降り続く悪天候のためスタート時間を8時から1時間遅らせてスタートすることになりました。

 前夜からの雨と6時半ころから強い雨に変わり降り続いたため、コース内のバンカーが浸水するなどコースコンディションの整備のため、スタート時間を1時間延期し、その間コース作業員総動員でグリーン刈り、バンカーの水抜き、バンカー内の流水跡均しに尽力し9時スタートに間に合いました。

 気象予報では8時半頃から小雨に変わり15時くらいまでは1時間の雨量も1ミリ程度の小雨が降ったりやんだりとのこと。なんとかこのまま強い雨もなく全員ホールアウトできることを願ってます。

 

QT1st2日目、熱戦続く。

  日本ゴルフツアー機構のQT1st2日目が行われました。大型の台風10号が日本の南を発達しながら奄美地方に接近後、日本列島を縦断するなどの予報が連日、ニュースで流れており競技委員長はじめ関係者もやきもきしてます。

 今日、2日目は台風の影響を心配しましたが、風がやや強い程度で雨もなく晴れ間が時折見える良好なコンディションの中、熱戦を繰り広げてます。風のせいかスコアはあまり伸びてない様子です。

 成績等はJGTOのウエブサイトでご覧ください。

QT1stステージがスタート。

強い台風10号は日本の南の海上を西方へゆっくり進んでいます。台風の行方が気になりますが、今日日本ゴルフツアー機構(JGTO)のQT1st初日が幕を開けました。海外の選手14人を含む94人が参加し8時にスタートしました。8時前には台風の影響のせいか強風が吹いていましたが、それも収まり午前中は気温29度の曇り空で、太陽の照り付ける猛暑ではなくプレーには良好なコンディションとなりました。

 QTの成績はウェブサイトでリアルタイムで見れます。ウェブの開き方は「JGTO」→「ツアートーナメントスケジュール」→「ツアースケジュール・ツアーでQTを開く」「開催中のトーナメント・ファーストQT奈良柳生カントリークラブ成績」で見ることができますので本欄での成績は記載しません。成績以外にもホールの難易度や各選手のホールバイホールなどもみることができます。

明日からいよいよQTが始まります。

一般社団法人・日本ゴルフツアー機構(JGTO)主催のQT1stステージがいよいよ明日から始まります。本日は指定練習と出場選手のレジストレーションの受付が行われました。

 レジストレーションとは明日からのQT1stへの出場の登録確認で、QT出場に際し、クォリファイングトーナメント規定を遵守すること、また違反した場合の処分等について従うという同意書に署名することです。レジストレーションをを済ませて明日から本番、2ndステージ進出を目指して熱戦が繰り広げられます。

 明日から始まる1stステージについてJGTO東田健委員長ほか5人の競技委員と当クラブのグリーンキーパーなどスタッフの合同打合せ会が行われ、コースセッティング等々の最終確認を行いました。ただ台風10号の行方が懸念され、西日本から東海にかけて進む可能性もあり、台風の影響でプレーができない場合の措置など対応、対策を含めて協議しました。

 まず明日の天気は問題はない模様なので、8時スタートで実施し18ホールの成績で最悪残り3日間競技中止してもQT1stは競技成立しますが、できることならなんとか台風が逸れ4日間プレーすることができ、出場選手の実力を反映した熱い戦いで勝負を決すればと願ってます。

雨の中、30分遅れでスタート。

 

 第91回日本プロゴルフ選手権のセクションステージ近畿地区②(予選会)の最終日が行われました。初日は好天に恵まれ、大堀裕次郎が33、35の4アンダーの68でトップに立ち、1打差で竹川雄喜と古島壮が追う展開。以下71のアンダーパーまで18人が続く。

 最終日はあいにくの未明からの雨で終日雨予報のため、しかも強雨が断続的に降るとのことで競技委員は対応を協議。スタート後に大雨による中断、再開等々時間を要し18ホールが日没にかかるなど、あらゆるケースを協議。30分スタートを遅らせて決行しました。幸い雨は降り続くもののプレーに支障のあるような大雨はなく順調にプレーは進行しています。

 終日雨の悪コンディションの中での最終日でしたが、無事全員ホールアウトすることができました。初日70の7位タイだった屋比久隆貴が5アンダーの67をマーク、トータル137でトップ、見事日本プロゴルフ選手権の出場権を獲得しました。以下トータル138の安浦一輝、140の日高裕貴、初日トップの大堀裕次郎も140で、平川晴朗141の5人が出場権を獲得しました。

日本プロゴルフ選手権大会 近畿地区②2st成績表

日本プロゴルフ選手権出場権を目指して。

 今日4月2日、奈良柳生カントリークラブでは日本プロゴルフ協会主催の第91回日本プロゴルフ選手権大会のセクションステージ近畿地区②(予選会)がスタートしました。今日明日の2日間36ホールで争われ、上位5名が7月4日~7日、富士カントリー可児クラブ志野コースで行われる日本プロゴルフ選手権の出場権が与えられます。

 日本プロゴルフ選手権は、大正15年(1926年)に第1回大会が開催された日本で最も古い歴史をもつ権威あるプロゴルフトーナメントです。昨年の大会では新星の平田憲聖が見事メジャー制覇しました。

 シード権を持たないプロが出場できるチャンスは予選会を通過して出場権を獲得すること。昨年までは日本各地で予選会を行い上位で通過したプロを一堂に集めて最終予選会を行っていましたが、今年度からは各地区でセクションステージとして一発勝負で出場権が獲得できるようになりました。

 シード権のないプロにとっては今日明日のこのセクションステージは大きなチャンスです。持てる力をフルに発揮して大舞台への切符を獲得するよう頑張ってもらいたいものです。

日本プロゴルフ選手権大会 近畿地区②1st成績表

日本プロ選手権予選の打合せ。

最近、会員の皆様から「総支配人のブログ、全然更新されてませんがどうかされたんですか?」という声が少なからず寄せられており恐縮してます。けっして体調を崩したり大病を患ったりということなく、単なる手抜きさぼりです。以前のように月に4・5回のブログアップはしませんが今後は、気になる情報などがあればお伝えするようにします。

 本日は日本プロゴルフ協会関西地区理事で近畿プロ会々長の中上達夫プロと‌近畿プロ会副会長で京都プロ会々長の西田徹朗プロが来場され、第91回日本プロゴルフ選手権の近畿地区予選(4月2・3日)のコース下見と打合せ会が行われました。クラブからは小職と鈴木ESI、村岸ヘッドプロ、西井サブグリーンキーパー、山本キャディマスターが参加。

 7時半からコースの下見で各ホールを巡回、OBゾーンの確認、コース状態等々をチェックしていただきました。とくに西田プロには例年行ってるJGTOのクォリファイングトーナメント(QT)の競技委員としてサポートしていただいてることから「奈良柳生さんのコースメンテナンス、コース設定、トーナメント運営など数多く経験されており安心してます。」とのお言葉を頂戴しました。

 日本プロゴルフ選手権の予選方法が今年度から変わり、近畿地区、東京地区、九州地区、北海道地区など全国で14ブロック割し各ブロック上位5名前後が一発勝負で出場権を獲得できるようになりま

カットラインは通算6アンダーの熱い戦いでした。

 8月29日から始まった日本ゴルフツアー機構のQT1stステージ4日間が無事終了しました。この2年間は異常気象の影響で雷や集中豪雨に見舞われたりして競技の中断や日程短縮などがありましたが、今回のQT1stは4日間とも好天に恵まれ好スコアが続出、白熱した熱戦が繰り広げられました。

 3日目を終えて16アンダーでトップに立っていたタイのリムパスート・ケムコン(写真)はこの日も快調に飛ばし2番バーディ、6・7・8番と3連続バーディなどアウト32。インに入っても安定したショットと好調なパットで3バーディの33とスコアを伸ばし、通算23アンダーのトップで1stを通過しました。

 3日目4位だった鈴木滉世(豊田CC)も34、32の素晴らしいゴルフでスコアを伸ばし通算19アンダーで2ndステージの出場権を獲得しました。3位には前日2位の和田章太郎(フリー)が34、36、70の通算17アンダーで2ndステージへ。

 最終日は快晴微風の絶好のコンディションに恵まれ、好スコアが続出、出場105選手の内、56人がアンダーで回りさらに60台のスコアが40人という、成績が出ました。カットラインの34位タイは通算6アンダーまでというハイレベルの試合となりました。

 当クラブの松田高明も34、33の67で通算13アンダーの6位で2ndステージの出場権を獲得しました。応援を宜しくお願いします。

【JGTO】 QT成績表

QT3日目、上位はスコアの伸ばし合い。

 日本ゴルフツアー機構(JGTO)主催のQT1stステージの3日目が行われました。本日も快晴の好天気で環境省の熱中症アラーム(気温35度超)の心配がなく、ハーフターン時の休息はなくスループレーで8時に、2日目の成績順にスタートして行きました。

 初日から好天気が続きコースコンディションもよく好スコアが続出しハイレベルの熱戦が続いてます。

 2日目64をマークし11アンダーの2位タイのリムパスート・ケムコンがアウト2バーディ1ボギーの35、インに入り5バーディ1ボギーの猛チャージをかけ32の65、通算16アンダーでトップに立ちました。

 2日目6位でスタートした和田章太郎(フリー)もアウト35,イン4バーディの32でホールアウトし通算15アンダーで2位に躍進。

 初日66、2日目64の14アンダーのトップで飛ばす森岡俊一郎(宝塚)は、この日はスコアが伸びずアウト35、イン37の72で通算14アンダーの3位に後退。

 4アンダー26位タイのパク・ギュミン(韓国)が2バーディ、イン5バーディの65をマークし通算11アンダーで5位タイグループに上がってきました。

 3日目を終えてカットラインの34位タイは通算4アンダーだけに明日の最終日のカットラインはアンダーパーが必須という厳しい戦いになりそうです。

【JGTO】3rd QT成績表

QT1st初日が幕明けました。

 日本ゴルツアー機構(JGTO)のQT1stがスタートしました。11人の海外選手を含めて108人が出場、今日から4日間2ndへの進出を目指して熱戦が繰り広げられます。

 今年のQTはコロナ感染症に対する厳しい規制はありませんが、気温が35度を超す暑さによる熱中症対策として、環境省の熱中症警戒アラートによりハーフターン時の休息タイム(約30分)を設けたり、カートの乗車を認めたりと、その日の気温などによりプレースタイルが変わります。

 初日の今日は、気温35度を超え環境省の熱中症警戒アラート発令によって、ハーフの折り返しに30分の休息をとり、カート乗車を認めてのプレーとなりました。8月末とはいえ、気温30度以上の厳しい猛暑とはいえ、好天に恵まれコースコンディションもベストの状態の中で熱戦が繰り広げられました。

 トップは6アンダーの66で藤田翼(センチュリーシガ)、森岡俊一郎(宝塚)、中村匡志(フリー)の3人が並びました。以下46人までがアンダーパーをマークするなどハイレベルな争いとなってます。2ndへは上位34位タイがカットラインの厳しい戦いが明日以降も続きます。

 QTの成績はJGTOのウェブサイトでリアルタイムで見れるようになりました。
ウェブの開き方は「JGTO」→「ツアートーナメントスケジュール」→「ツアースケジュール・ツアーでQTを開く」「開催中のトーナメント・ファーストQT奈良柳生カントリークラブ成績」で見ることができますので本欄での成績は記載しません。成績以外にもホールの難易度や各選手のホールバイホールなどもみることができます。

【JGTO】1stQT成績表