昨日、今日とポカポカ陽気の好天に恵まれ、桜も一気に開花し見頃を迎えました。今日は平成最後のスクラッチ選手権決勝とマンスリー競技Bクラスが行われ、多数のメンバーが参加し春のゴルフを存分に楽しまれています。
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大阪北摂・阪神方面への帰路が便利に。
暖かく陽春に相応しい気候になってきました。女子トーナメントも3戦消化し比嘉真美子、鈴木愛、上田桃子と韓国勢を押さえて日本選手が3連勝するなど幸先良いスタートきりました。いよいよ本格的なゴルフシーズンの到来です。エントリーもコンペの予約が増えてきました。
コンペといえばプレー後、奈良市内を経て第二阪奈・近畿道や阪神高速を利用して大阪の北摂・阪神方面へお帰りになる方にとって奈良市内通過は頭痛の種でした。そこで奈良市内の幹線道路・大宮通りを避けて交通渋滞のない帰路をご案内します。
ゴルフ場から中ノ川交差点を400メートルほど下った新バイパスを利用し京奈和道・木津ICへ。あとは新名神高速・第二京阪・京滋バイパス・名神高速と高速道でつながっておりノンストップで茨木、吹田ICへ1時間前後で着きます。高槻ジャンクションを利用すれば新名神に、吹田JCTを利用すれば中国道にも直結してますので、阪神間へもスムーズに帰ることができるようになりました。
新しい交通図をホームページにアップしました。そのままプリントアウトできますのでご覧ください。総支配人・阪口 勇
17番ビーチバンカー改修工事完了しました。
先週の土曜日(16日)は思わぬ春の大雪に見舞われ、周辺ゴルフ場でも積雪クローズになったゴルフ場もありました。雪が降ったかと思えば、20日は全国的に今年一番の最高気温を記録、奈良市でも20・9度の最高気温を記録し4月中旬から下旬の並みの陽気になりました。櫻の開花も20日頃から各地で発表があり、桜前線はいよいよ北上し奈良市では4月2日前後が満開予想です。
この冬一番の改修工事である17番ホールのビーチバンカーの工事がこのほど完了しました。17番ホールは奈良柳生カントリークラブでももっとも美しく戦略的ホールとして知られていますが、開城以来20年余を経て、ビーチバンカーと称される池際の波でバンカーの砂が水中に流れ込み水位が上昇するとともにバンカーの面積が三分の一ほど狭まり、戦略的にも修景的にも劣化してきました。このため、開場当初のビーチバンカーに復元するために大規模な改修工事を実施しようやく完成しました。総支配人・阪口 勇
シーズンを前にコースの更新作業は順調です。
今冬の積雪クローズは1月に1回、2月に1回のわずか2回のみでした。車のスタットレスタイヤも、もう雪はないだろうと2月20日に履き替えました。2月下旬から気温も14度を超える日もあるなど例年になく春の訪れは早いようです。
そのためコース作業も2、3週間前倒しで更新作業に追われています。フェアウェ-のバーチカルも2月に終え、グリーンのコアリング、目砂入れも完了しました。
グリーンのコアリング(穴あけ)はグリーンの芝刈りによる刈りカスや枯れた根、微生物の死骸などによるサッチ層からなる土壌不良を改善し透水性をよくするための更新作業です。
コアリングの後、目砂を入れていきますが、プレーヤーにとってはボールがスムーズに転がらないため不興を買いますが、1年間良好なグリーンの状態に保っていくための重要な更新作業です。ベントグリーンは何よりもスムーズなボールの転がりと適度の速さと堅さが求められる繊細なグリーンコンディションが求められますので、このコアリングは欠かせない更新作業ですのでご理解ください。
17番ビーチバンカーの改修工事、順調に進捗。
17番のビーチバンカー改修中。
暖冬の予報通り今冬は厳しい寒さは比較的少なく、立春が過ぎましたが春の訪れはもうそこまで来てる感じがします。
来場者の少ない時期にふだんできないコースの改修や整備を行っています。改修工事では17番ホールの名物でもあるビーチバンカーの改修に着手しました。17番ホールのフェアウェ-左手に設けられている修景池の池際に海岸の砂浜をイメージしたバンカーがレイアウトされています。
このビーチバンカーが20数年の時を経て砂が池の波などで流されるとともに、水位も上がりバンカーがかなり浸水し当初のバンカーの3分の2くらいになってしまいました。
このため、池の水を徐々に抜きつつ流された砂を掻き揚げ、砂と池の水の堤を設置し直し砂の池への流入を防ぐべく改修工事を行っています。完成は今月末から来月初旬の予定です。
※写真は池の水位を下げ当初のビーチバンカー全容が表れた状態。
雪は融けて明日(2日)は営業します。
昨夜からの降雪により積雪5センチ前後で本日は組数も少なくクローズとしました。明日はなんとしても営業をするべくグリーンキーパーと協議。今日の天気予報では午前午後とも晴れとのことで、あえて除雪作業はせず、フェアウェーのみ雪が融けやすいように作業車にスチールマットを付けて走行する程度で、ほぼ夕方には太陽の日差しで融けるだろうとの結論に至りました。
午前11時過ぎから思惑通り雪は融け始め、午後1時半にはインコースはほぼプレー可能状態になり、午後2時半には下の写真の通り、アウトも法面に雪が残るだけで明日のプレーは完全に可能な状態になりました。予定通り明日は定刻通り、スタートします。明日は、セルフプレーならばエントリーはまだ受けられます。ただし本日の電話受付は終わりましたので、明日朝いちばんにお電話いただければエントリーはOKです。ご来場をお待ちしております。
写真は上から1,2は今朝6時半頃の積雪状況。
3枚目からは午後2時半の雪がほぼ融けた状況。
今年1年有難うございました。良い年をお迎え下さい。
門松を飾りつけ迎春準備完了。
年の瀬の街中の飾りつけもクリスマスからお正月へと模様替えし、新しい年を迎える準備に大忙しです。当クラブでもクラブハウス玄関に恒例の門松がコーススタッフの手により飾りつけられました。
日本ゴルフ場経営者協会(NGK)の大石専務理事が専門誌「ゴルフ場セミナー」でゴルフ場利用者の来場実態についてデータを基に紹介されているので紹介します。このデータを見ると、ゴルフ場業界はかなり深刻な状況にあることが分かります。以下、大石専務理事の抜粋した文章です。
ゴルフ場利用税の課税状況から算出された「2017年度全国ゴルフ場来場者数」は、前年度比23万人減少(0・27%)の8555万であった。
「70歳以上」が前年より110万人増加(7%増)して1678万人となり、全来場者の19%を占めている。半面「18歳~70歳未満」は2010年に8000万人を割込んで7758万人となってから7年間で約1000万人減少し、2017年度は6877万人と初めて7000万人を割込んだ。
全来場者数は2002年度に9000万人を割込み8800万人となって以降、約16年間は8500万人~8800万人前後維持している。この来場者が維持できているのは、70歳以上の旺盛なプレー意欲と供給側であるゴルフ場の低料金化等による営業努力に支えられたものであると考えられる。と大石専務理事はいいます。
「18歳~70歳未満」が単純平均で年間約150万人減少していることの原因は「団塊の世代」が70歳以上に移行することに対して、若年層ゴルファー創造が十分にできていないからであることは、多くのゴルフ関係者の共通認識である。
ゴルフの後は万葉浪漫の世界に浸ってみては。
11月7日は立冬。立冬とは文字通り冬の始まりのこと。今年の夏は猛暑がきつく長かっただけに、もうそんな季節かと驚いてます。そういえば朝晩の冷え込みも厳しくなってきました。
コース内の木々の紅葉も始まりました。観光都市・奈良も興福寺中金堂の一般拝観や正倉院展など内外から観光客が大勢つめかけてます。
早めのスタートでゴルフを楽しんだ後は、奈良公園周辺の観光名所の散策や四半世紀をかけて創建時と同じ規模、様式で復元された中金堂の威容の拝観など万葉浪漫の世界に浸ってみてはいかがでしょう。