昨日は今年一番の暑さを各地で観測。

 一昨日から春の大型連休が始まり帰省や観光旅行などで行楽地は賑わっています。天気の方も晴天に恵まれて何よりです。昨日30日は、西日本各地で今年一番の暑さになりました。兵庫県の豊岡市では31・1度の全国最高気温を観測したそうです。このほか鳥取県の倉吉市や鳥取市でも30度を超す真夏日を記録しました。大阪・奈良でも25度を超す夏日の「暑さ」でした。

 また昨日、京奈和自動車道の城陽ジャンクション・インターチェンジと八幡田辺ジャンクション・インターチェンジを結ぶ区間が開通しました。これにより第2京阪道路と結ばれ、大阪北部・京都南西部から京奈和道を利用して奈良柳生CCへ来られる方は大変便利になりました。

ようやく奈良にも開花宣言がでました。

 

 日本人は桜の花が好きですね。この時期に来場されるお客様の多くが「桜はまだですか?」「桜はいつ頃満開ですか?」とお尋ねになります。

 今年は例年に比べ気温が低かったせいか、ゴルフ場では4月に入っても梅の花が咲き誇っています。奈良地方気象台は、昨日3日に桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表しました。平年より5日遅く、昨年の3月23日から11日も遅い開花宣言でした。

 昨日、今日と気温はぐっと上がり花芽がふくらみ奈良市内の佐保川沿いの桜も今週末には満開になりそうです。ゴルフ場の桜はまだまだですが、10日後の来週末14日前後には満開になるのではないかと予想しています。

 ※写真は4月に入っても咲き誇っているコース内の梅の花

 

 

いよいよ本格的な春が到来します。

 日本では3月を弥生と呼んでいます。弥生の由来は「草木がいよいよ生い茂る月」として春の訪れを感じる言葉です。

 昨日(3月7日)の昼前には急に冷え込むと同時に雪雲が覆い白い雪が舞い始め、あっという間に吹雪き周辺の山も一瞬白くなりました。冬に逆戻りのような寒さですが、まさに三寒四温で確実に暖かな春がそこまで来ています。

 草木も日一日と生育しはじめており、コースの芝も枯れ芝の間から新芽が芽吹いてきました。コース内にある梅の木もポツポツと花をつけはじめました。いよいよ本格的な春の到来です。

今日も残念ながら積雪クローズです。

image2

 週末から今冬一番の寒気が大陸から襲い日本全土、大雪によるニュースが連日賑わしています。日曜日は奈良県下の多くのゴルフ場と同じように雪のためクローズとなりました。昨日は休場日で、おおよその雪は融けてましたが昨日の夜の雪で、写真のようにクローズとなりました。幸い、今日は晴れで太陽が照り付けていますので、雪は融け明日の営業はできるようにコース作業も頑張ってます。

今朝は雪がありません。プレーはできます。

image1

 image2

 今冬一番の冷え込みです。テレビ・ラジオの気象情報では北日本はもちろん西日本も日本海側は大雪、平野部でも積雪がとのニュースに、今日のエントリーは昨日まででキャンセルが続出しました。朝、5時過ぎに吹田の家を出る時の気温は2度。ゴルフ場までの道中、奈良市内は3度でしたが、般若寺交差点で2度に下がり中の川交差点では1度に。さらにゴルフ場近辺では0度となりました。

 寒さは厳しいですが雪の気配はなく道路も凍結がなくスムーズに走行できました。無事6時半にゴルフ場に着きました。写真上は6時半にクラブハウスの屋根越しに満月が西の方に沈んでいくのを撮影しました。写真下のように今朝は太陽が差し雪の心配はありません。気象ニュースでは今日の午後から雪が降るとのこと。

 ゴルフ場への車中、気象ニュースに耳を傾けていましたら、兵庫県、京都府、滋賀県などは日本海側は大雪、平野部でも昼ごろから雪とのことでした。幸い奈良県は雪が散らつくという表現でしたので、今日のプレーはなんとか大丈夫だと思います。今日、エントリーされてる方は、寒さ対策には万全を期してお越し下さい。

冬の雨は最悪。あっさりキャンセルされます。

image1

 雨ほどゴルファーを落胆失望させるものはありません。ゴルフ全盛の時には、ゴルフは自然との闘いでもあるとして雨や風や霧の中でも自然のハザードに挑戦するのが真のゴルファーだと強がりをいいながらプレーしました。

 しかしながら現在は「雨の日にゴルフをして風邪でもひいたら大変だ」とあっさりキャンセルされてしまいます。とくに冬の雨は最悪。今日も少ないエントリーでありましたが、雨予報が出だした1週間前くらいから徐々にキャンセルが出始め昨日には見事にゼロとなりクローズにせざるを得ませんでした。

image2

 さて、年末らしい話題を。一昨日、久しぶりに筒井寛昭理事長(東大寺長老)がゴルフに来られました。ご来場の折に東大寺の来年の酉年の絵馬をいただきました。早速、開運と祈願成就を書き込み、東大寺初詣の際に奉納しようと思います。絵馬の奉納は個人的な動機による神仏への願掛けであり、かつては人に見られない時間帯を選んで行われたそうです。また今日のように絵馬に実名を書くのではなく「子年男」というように生まれた干支と性別を記すのが正しいそうです。

 東大寺の来年の絵馬は日本画の森田えり子画伯の筆による酉「東天紅」が描かれてます。東天紅は高知産の長鳴鶏(ながなきどり)で有名です。

今日は冬至です。

 今日12月21日は二十四節気のひとつ冬至です。1年で最も昼が短く夜が長いことはご存知のことと思います。つまり太陽の軌道が南に傾くから1年で日照が短くなるわけです。冬至を境に徐々に日照が長くなって行きます。

 冬至にはゆず湯が知られていますが、このほか冬至かぼちゃやアズキ粥さらにこんにゃくを食べる習慣が日本各地にあります。運気を高めたり無病息災、厄払いを祈念した昔からの言い伝えや習慣ですが、現代の各家庭にどこまで継承されて冬至の行事として行われているのは少なくなっているようです。

 来年度の男子・女子プロのツアー日程が発表されていますが、男子ツアーは昨年と同数で海外2試合、国内24試合の計26試合。賞金総額は約8600万円増えて35億9475万円。一方、女子ツアーは昨年より1試合増えて38試合ですが、昨年は熊本空港GCで予定されていたKKT杯バンテリン女子が熊本地震のため中止となり試合数は37でした。女子ツアーの賞金総額は37億1500万円となり史上最高額を更新し、試合数、賞金総額ともに男子ツアーを超えました。プロゴルフツアーの人気では男女格差がさらに広がってるようです。

昨日は今冬初の雪が舞いました。

 昨日12月16日は天気予報通り、冬型の気圧配置が日本海側から張り出してきて近畿地方もこの冬一番の寒さとなりました。

 未明から朝方にかけて細かい雨が降り続いていましたが、9時半頃から一段と冷え込み10時過ぎにはみぞれ交じりの雨から雪に変わり一瞬グリーンが薄っすらと白くなりました。幸い雪はあっという間に消えましたが、今冬一番の寒さの中でのプレーに皆さん「寒い」「寒い」といいながらも元気にプレーを楽しんでおられました。

 なお昨日、今日の天気予報では来週は一転して暖かな11月並の気温が続くそうですので、絶好のゴルフ日和。ぜひご来場ください。

今朝未明までに雨量123ミリの大雨でした。

 太平洋上でUターンするなど異常な進路で東日本を襲っている台風10号。この台風の影響で西日本は大雨に見舞われました。奈良県でも昨日午後から今朝未明まで大雨が降り続きました。

 グリーンキーパーによるとコースに降った雨は123ミリとのこと。バンカーの流水跡と浸水以外はこれといった被害はなかったとの報告がありました。

 今日8月30日から9月5日までは「防災期間」です。これから台風発生も多くなるだけに土砂災害が起こらないよう、コースの点検をしっかり行っていきます。

 奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇

昨日は奈良市内でも今年初の真夏日を記録。

 このところ近畿地方は高気圧に覆われ気温がぐんぐん上昇しています。昨日23日は奈良市内でも最高気温が30・7度まで上がり、今年初めての真夏日となりました。これは7月中旬並の暑さでした。

 奈良気象台によりますと、昨年の最初の真夏日を記録したのは5月2日だったそうですから、昨年よりは若干遅いようですが、これから気温が高くなって行きますので、熱中症など体調管理には注意をしてください。