ご無沙汰してます。久しぶりにブログUPしました。

 昨年12月31日以来3か月ぶりのブログUPです。大変ご無沙汰しております。

 拙文・雑記のブログをお読みいただいてる会員の皆様はじめ支配人仲間やゴルフ業界の方々から「ブログが更新されてませんが、どうかされたのですか?」という声をお掛けいただいてました。

 頸椎の手術、インプラント、先月には白内障の手術などこの1年老化による体力の衰えが著しく体力・気力とも失速気味。仕事はともかくブログはもうこのまま「フェード アウト」しようと思ってましたが、昨日ゴルフ業界でいろいろお世話になってる方から「ブログが最近更新されてないので心配でメールしました」とショートメールをいただきました。

 このままフェード アウトするのもブログを楽しみにしていただいてる皆さんに失礼かと思い、脳の活性化と認知症予防を兼ねて1週間に1回くらいの割でブログをUPしていくようにしますので、皆さん今後とも宜しくお願い申し上げます。

 前置きはこれくらいにしておいて本題に入ります。今日の話題は会員の皆様には「奈良柳生CC事務局だより3月号」の巻頭言に掲載してるので重複しますのでご容赦ください。

 先月始めに84歳のご高齢会員が2年ぶりに来場され「お久しぶりです」と声を掛けたところ「2年ほど前に両脚が突如痺れて歩けなくなり、あちこちの病院へ行きましたが原因不明で治療法がないといわれ、途方に暮れてました。もうこれで私の人生は終わりかと覚悟を決めてましたが、死ぬまでにもう一度柳生でゴルフがしたいという一念で自分なりのリハビリを毎日毎日続けてるうちに歩けるようになり、今日念願のゴルフができるようになりました。」との嬉しい言葉が返ってきました。

 好きなゴルフをもう一度緑の大地で白球を打って歩き回りたいというのは闘病生活をされてる方には、ゴルフはまさしく希望です。よく会員のご家族から「なんとか病を克服してもう一度柳生でゴルフをしたいから頑張る」といってますとご家族から聞くことがあります。

 大好きなゴルフをもう一度したいという強い思いが病を克服する原動力になり奇跡的に回復されたという話をあちこちで耳にします。それほどゴルフは魅力ある素晴らしいスポーツです。もう年だからとクラブを封印される高齢者ゴルファーがおられますが、ゴルフこそまさに「生涯スポーツ」ですから体が動く限りゴルフで健康の維持管理して長生きしましょう。