新型コロナ感染予防の貴重な情報

新型コロナ感染拡大がいっこうに収まりません。
当クラブの会員M氏から貴重なコロナ予防に
関する情報をいただきました。
以下、転記しますのでご覧ください。
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小生の知人からの情報です。

New Yorkのコロナ対応真っただ中の医師の感染しない方法に関する提案です。

これが100%ではないでしょうが、かなり有効で我々を勇気づけてくれる参考情報

と思われますのでお伝えします。

少し長い内容ですが、日本語のテロップがついています。以下を開いてご覧ください。

皆様頑張りましょう。

ゴルフで精神的・身体的ストレス発散を

 新型コロナウイルスの感染拡大の悪影響はあらゆる分野に暗い影を落としています。ゴルフ界におきましても新型コロナウイルス感染症防止の観点から「非常事態宣言や緊急事態宣言」が発出された状況においてゴルフ場の営業自粛も考えられますが、何日も“Stay home”を続けることは人間にとって精神的・身体的ストレスとなります。

 非難覚悟でいわせていただければゴルフ場は広大な自然環境の中で3・4人の気心の知れたゴルフ仲間と白球を追って行くスポーツです。そのプレー経験から得られる精神的・身体的な解放感が健康維持に寄与するものと確信しています。

 だからと言ってこのご時勢、もっとゴルフに来てくださいとは言いません。ゴルフを嗜むゴルファーは、ゴルフゲームがルールのもと、自主判断、自己責任で行動する大人のスポーツであることを十分理解されてるはず。ゴルフを「する」「しない」はあなた自身でお決めください。

クラブハウス内は本日より全面禁煙です。

 改正健康増進法が本日(4月1日)より全面施行されました。罰則付きの受動喫煙対策です。この法律に基づき当クラブもクラブハウス館内の全面禁煙を決め本日より実施しました。

 大手ゴルフ場や兵庫県の一部のゴルフ場ではクラブハウスだけでなくコースも含めてゴルフ場敷地内での喫煙は禁止、全面禁煙といった思い切った施策を実施しています。

 私も含めてそこまでしなくてもという気がしますが、嫌煙者にとってはタバコのにおい、煙に我慢ならない人がいるのは事実です。

 タバコは本人はもちろん周りの人に害を与えます。この法律施行を機会に思い切って禁煙してみてはいかがでしょう。

新型コロナウイルスに負けるな。

 新型コロナウイルスによる感染対策で人の集まるイベントなどの自粛が続いています。春のビッグイベントともいわれる選抜高校野球が中止となり、プロ野球、サッカーのJリーグといった国民的人気の高いプロスポーツも先の見えない延期に追い込まれてます。

 さらには演劇・演芸や映画館・博物館といった文化施設も自粛閉館しており国民の閉塞感やイライラは頂点に達しています。

 一方、興行する側や観光施設にとっても春の稼ぎ時に大打撃を受け危機感を募らせてます。こうした閉塞感漂う状況を打破するため再開の動きも出始めています。感染終息の目途といえばワクチンや治療薬の開発に見通しが立った時ではありますが、まだまだ時間がかかりそうです。

 国民のイライラや疲労感がマックスにきているだけにUSJやディズニーランドといった屋外施設の遊園地やスタジアムの再開を検討してもよいのではないかと思う気持ちと、反面軽々しく営業再開し感染のバンデミック(大量感染)になっては元も子もありません。

 どの程度の対策を取れば良いのか科学的な判断をもとに、しっかりとした行動指針を示してほしいところです。

新型コロナウイルス感染予防対策

 新型コロナウイルスが猛威を振るってますが、ゴルフ場は豊かな緑と広い空間でのプレーを楽しむ施設です。自粛には及ばないと思います。

 当クラブでは新型コロナウイルスの感染予防対策としてロビー、レストラン入口、洗面所など各所に消毒液を配置していますのでご活用ください。

 また従業員には日々の体温チェック、咳などを確認し体調管理に万全を期すように注意しています。ご来場の皆様も体調管理に努められゴルフを楽しんでいただきますようご理解ご協力をお願いします。

新型肺炎の感染予防をしっかりしましょう。

 どこのテレビや新聞も連日、新型コロナウイルス関連ニュースばかりでいささかうんざりしますが、それだけ大きな厄災であり深刻な問題といえます。新型コロナウイルスが中国武漢を発端として世界中に猛威を振るっています。

 奈良県内在住のバスの運転手が感染したことで遠い国の話と他人事のような受け止め方をしていましたが、いっきに警戒感が高まってきました。とくにドラッグストアやスーパーでマスクを購入しようとしても、どの店も売り切れ状態だけに感染拡大が身近に感じて恐ろしい。

 感染予防にはやはりマスクが有効で電車やバス、それに大阪ミナミやキタといった繁華街、奈良でいえば観光地などでは飛沫感染に気をつけてください。

 予防にはマスクとともに手洗いをきちんとすること。洗い方も石鹸で指と指の間、指先、爪先、手の甲も手首までしっかり洗うことが大事だそう。洗ったあとはアルコール液などでしっかり消毒もしておきましょう。

 新型コロナウイルスばかりに耳目を集めていますが、インフルエンザも意外と猛威を振るっています。風邪やインフルエンザ予防にもマスク、手洗い、アルコール消毒は有効ですからしっかり感染予防をしましょう。風評被害で過剰反応することはありませんが、やるべき予防をみんながきっちりすれば感染の拡散防止ができ終息も早まると思います。

タバコの屋内での喫煙が原則禁煙に。

 最近、環境にやさしくといった人間生活に悪影響を及ぼす資源破壊、環境破壊に対してようやく人々も関心をもつようになってきました。

 またタバコの喫煙・禁煙問題でも、公共施設や共有スペースでの嫌煙権が定着し喫煙者にとっては喫煙スペースが限られるようになり肩身が狭くなってきました。

 来春4月には健康増進法が改正されます。この法律によって多くの施設において「屋内が原則禁煙」となります。従来は望まない受動喫煙を防止するために、マナーからルールへと変わります。したがって改正法によって違反者は罰則の適用(過料)が課せられることになります。

 一説によると、この改正法では喫煙スペースや喫煙室を設けていても原則施設の屋内では喫煙不可になるそうです。真偽は確かではありませんが、いずれにしても体に害を及ぼすタバコは、これを機会にきっぱりとやめるようにすればいかがでしょう。

体調を崩しやすい季節です。気をつけて下さい。

 ラグビーワールドカップ予選も佳境に入り、日本もロシア、アイルランド、サモアを連破する快進撃。初の決勝進出も見えてきましたが、強敵スコットランドとの対戦いかんでは前回の二の舞の可能性もあります。それだけに油断できません。週末の大一番も台風19号が日本列島に近づいており水を差さなければいいのですが。

 W杯ラグビーだけでなくゴルフ場にとっても絶好のゴルフシーズンだけに台風19号の進路がもっとスライスして日本列島にかからずに太平洋上を東に曲がりながら北へ抜けて行くようになればいいのになあと祈ってます。

 ここ2、3日朝からひやっとする冷たい風を肌に感じるようになりました。二十四節気の「寒露(かんろ)」は「秋が深まり露が寒さで凍り始めるころ」だそうですが、日中はまだまだ暑さを感じます。

 朝夕と日中の気温の差が大きく体調を崩しやすい季節です。そのせいか風邪でマスクをした人の姿をよく見かけます。例年より早くインフルエンザにかかる人も多く早めの予防注射をされますよう、お勧めします。

立証されているゴルフは健康に良い。

 いよいよ春のゴルフシーズンの到来です。新聞にも梅だよりが載りはじめました。寒い冬を敬遠されていたシニアやレディースの方も、今冬は暖冬のせいか立春を過ぎたころから元気なお姿を拝見する機会が増えてきました。

 ゴルフというスポーツは他のスポーツのように過激に体を動かす必要はなく、散歩のペースでプレーして行けるところがシニアに適したスポーツだといわれる所以です。乗用カートに乗りながらのラウンドでも1万歩以上歩きますので運動不足は解消されます。

 何よりもゴルフは1打1打のショットや各ホール、各グリーンなどの攻略法を都度考え行動して行く知的スポーツだけに、脳の働きを活性化させ認知症予防になると科学的に実証されてます。ミスショットすれば次はどうカバーして行くか、攻めるか謝りレイアップして次のショットに賭けるかなど自分自身のなかで様々な駆け引きをしています。このことが前頭葉を活性化させるそうです。生活習慣病の予防や認知症予防にゴルフは最適です。寒い冬を敬遠して封印していた方もそろそろキャディバッグを取り出してゴルフ場へ足を向けてはいかがでしょう。

冬のゴルフは準備運動を十分してください。

 皇太子さまが新天皇に即位される5月1日と、即位礼正殿の儀が行われる同10月22日を祝日とする特別法案が今国会で可決・成立しました。祝日法の規定で来年4月27日~5月6日が10連休となります。来年のゴールデンウイークは1年限りですが10連休という大型連休になるだけに観光業界などは特需の期待が高まってます。

 同じレジャー産業のゴルフ業界にとっては、大型連休はあまり歓迎できません。大型連休になると、家族揃っての帰省や国内外への家族旅行など家族サービスに重点がおかれるため、ゴルフ場への足は遠のき、どこのゴルフ場も集客に頭を悩まします。

 ところで昨日、今日と予報通りこの冬一番の冷え込みとなりました。とはいえ、気温20度を超すような温かい日が続いていたせいで、昨日、今日の冷え込みが強く感じるだけで、平年に比べるとまだまだ暖かい方だと思います。

 寒くなってくるとスタート前の準備運動やストレッチをしっかりしっかりするようにしてください。冬のゴルフはとくに体調などには気をつけることと。体が固いうえ、ふだんの運動不足からスイングした瞬間にぎっくり腰を再発させたり首の筋を傷めたりすることがあります。

 またティーショットが曲がり、ボールを探しに法面を駆け上がる際に肉離れやアキレス腱を断裂したりしますし、心臓に負担がかかり心臓発作や心筋梗塞を発症したりして命をおとすこともあります。以前にも紹介したことがありますが、ゴルフプレーが原因の死亡事故はほかのスポーツに比べて桁違いに多いといいます。くれぐれもゴルフというスポーツを舐めてかからぬよう、スタート前の準備運動やストレッチなどを励行するようにしてください。