ねんりんピック愛媛大会選手選考会が行われました。

 

  

 本日(4月27日)は奈良県シニアゴルフ競技兼第35回ねんりんピック愛媛大会代表選手選考会が当クラブで行われています。

 ねんりんピックとは正式には全国健康福祉祭と称しスポーツや文化種目の交流大会をはじめ健康や福祉に関する多彩なイベントを通じ高齢者を中心とする国民の健康保持・増進、社会参加、生きがいの高揚を図り、ふれあいと活力ある長寿社会の形成に寄与するため厚生省創立50周年にあたる1988年からない年開催しているものです。

 60歳以上のシニアゴルファー143名が参加して、色鮮やかに咲き誇る花々と穏やかな日差しが降り注ぎ、鳥のさえずりが聞こえる緑の大地で熱戦が繰り広げられています。

本日の成績表は奈良県ゴルフ協会ホームページからご覧ください。

高松志門プロの含蓄ある言葉。

 春爛漫、ゴルフには最高の季節となりました。明日(4月21日)は当クラブで近畿地区プロゴルフ会4月度競技会が21組84名が参加して行われます。

 さらに6月16・17日に行われる奈良オープンゴルフ選手権、8月29日からのJGTOのクォリファイング・トーナメント(QT)1stとプロ競技が控えてます。

 それはさておき雑誌GOLF DAIGEST5月号の「高松志門 あんた一人をCADIEしまっせ」を読んでると〝なるほど〟と思う箇所がありましたので、ご紹介しましょう。

 4メートルのバーディパットに付けた場面。「こういう場面は一生懸命読んで入れたいところやけど、もしそれを失敗して1メートル以上残したら、それを引きずって、次のパーパットがごっついしびれて外しやすくなる。そうやなしに、どうせ1回では入らんから、さっさと2回で終わらそうと思うことや。つまり、頑張らないほうが入りやすくもあり、寄りやすくもある。ルーティンなんかより、こういう気持ちの持ちようを覚えたほうが、よっぽど役に立つわ。」いかがです、いい得て妙ですね。

ゴルフを通じて健康維持増進を図ろう。

 ゴルフの祭典「マスターズ」が開幕しました。悪天候の影響でプレーが中断するなど、テレビ観戦も今一つ盛り上がりに欠ける気がします。

 桜の花も散り葉桜となりましたが、コース内の木々や芝の色も緑に映え絶好のゴルフシーズン到来です。ゴルフを通じて健康維持と豊かな人生を享受していただくために長くゴルフを続けていただきたいと思います。

 以前にも紹介しましたが、ゴルフをする人はしない人に比べて寿命が平均5年は長いといわれてます。ゴルフは健康の維持増進につながる素晴らしいスポーツです。身体的な健康だけでなくストレス発散など心身の健康維持増進にも大いに役立つことは科学的にも立証されてます。

 とくに高齢者にとってゴルフは最適のスポーツですが、年甲斐もなく無理してケガなど体を壊しては元も子もありません。そのためには、スタート前にストレッチなど準備運動をしっかり行ってください。

 ゴルフはボールを打って、歩く(カートに乗る)軽いスポーツと思われてますが、思い切りフルスイングをして膝や腰を傷めたり、曲がったボールを捜しに急な法面を駆け上ったり駆け下りたりして心臓や脳に負担をかけて倒れたりすることがあります。

 準備運動をしっかり行った上で体力に応じたゴルフを楽しんでいただきたいと思います。

南さん圧勝で7回目の優勝。

 2023年度スクラッチ選手権は3月26日の予選を通過した10人で決勝18ホール、通算36ホール・ストロークプレーで行われました。予選の強風雨の悪コンディションで参加者のほとんがスコアを崩す中、39、35、74の好スコアで通過した南憲司さんが決勝でも39、36、75とまったく危なげなく通算149で2位に15ストロークの大差をつけて7回目のスクラッチ杯を獲得しました。

 予選の悪コンディションの中、41、42、83の2位で予選を通過したクラブチャンピオンの大西康司さんもスタート前から「7打差からの逆転は無理」とあきらめムード。この日も41、40、81、通算164の2位に終わりました。3位には佐竹仁志さんが81(47、41)、88(42、39)で通算169で入りました。

 写真は左から優勝・南さん、藤原競技委員、2位・大西さん、3位・佐竹さん