コース上での心得ーー安全の確認

 今日は今年最後のクラブ競技「親睦競技会」とあって多数のメンバーが来場、27組102名が参加され熱戦が繰り広げられています。フロントで朝「仕事納めはいつですか?」とお聞きしたら明日の28日が一番多かったようですが、すでに一昨日の金曜日に御用納めされてる会社も結構ありました。

 関西ゴルフ連盟から「BEST GOLF WITH BEST MANNER」のポスターが送られてきました。
今回のポスターの標語は「コース上での心得はーー安全の確認」です。

 ●プレーヤーは、ストロークや練習スイングをする場合、
(a)近くに誰も人が立っていないかどうか
(b)クラブや球や石などが飛んでいって当たりそうな場所に人が立っていないかどうかを必ず確かめるようにするべきである。

 ●プレーヤーは、前の組のプレーヤーたちが球の届く範囲外に出るまではプレーを始めてはならない。

 ●プレーヤーは、前方にいる作業員に危険な思いをさせる可能性のある時は、ストロークを行う前に必ずその人たちに注意するよう声を掛けるべきである。

 ●打球が人に当たる危険性のある方向に飛んで行った場合、プレーヤーはすぐに大声で危険を知らせるべきである。その際に伝統的に使われてきている掛け声は「ファー!!」である。
 安全に楽しくプレーしていただくための基本的なマナーです。昔は先輩ゴルファーからゴルフを始めた時に教え込まれたマナー・エチケットですが、今はこうしたことを指導するゴルファーがいなくなりました。

 奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇