第93回日本プロゴルフ選手権 近畿地区①予選が今日(3月17日)・明日(18日)の2日間にわたって奈良柳生カントリークラブで66人が出場して36ホール・ストロークプレーで行われてます。
今年の日本プロゴルフ選手権は5月21日~24日の日程で、滋賀県の蒲生ゴルフ倶楽部で行われます。今日、明日奈良柳生CCで行われている近畿地区予選①では上位6人が本大会の出場権が与えられます。
66人の出場者の中には2003年のメジャー「日本シリーズJTカップ」をはじめ「中日クラウンズ」などツアー5勝のベテラン平塚哲二やプロ入り早々「日本ゴルフツアー選手権」など2勝した藤本佳則、2017年の「マイナビABCチャンピオンシップ」優勝の小鯛竜也などベテラン、若手66人が5月21日からの本戦である日本プロゴルフ選手権の出場権を獲得するため、熱戦が繰り広げられてます。
初日の上位6人の成績は、平山壮大(32、34、66)がトップで2位タイに植竹勇太(32、35、67)・田村光正(35、32、67)・亀井康生(33、34、67)の3人が入り、5位タイに竹川雄喜(34、34、68)・小鯛竜也(34、34、68)の2人が入りました。なおアンダーパーは32人がマークしました。スコアの詳細は日本プロゴルフ協会のホームページでご覧ください。


