平成28年度の関西学生女子連盟杯が5月17・18日の2日間にわたって当クラブで行われました。大阪学院大学、流通科学大学、大手前大学、近畿大学、関西学院大学、立命館大学、龍谷大学、同志社大学、大阪産業大学、関西大学、甲南女子大学など10大学から60人の選手が出場して36ホール・ストロークプレーで熱戦が繰り広げられ、植田凪砂(近畿大・写真中央)が好調なプレーで初日72、最終日70の通算142の2アンダーパーで2位に1ストローク差をつけて見事優勝しました。通算143ストロークの2位タイには山田水萌(大手前大・写真左)、石口菜都実(流通科学大・写真右)が入りました。
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9月に2ndQTを当クラブで開催します。
昨日(3月29日)、男子ツアーを所管する一般社団法人「日本ゴルフツアー機構」(JGTO)のマーケッティング部の大西副部長と曽我主任が奈良柳生カントリークラブへお越しになりました。今年度のクォリファイングトーナメント(QT)の開催を当クラブに依頼されました。
クォリファイングトーナメント(QT)は、1999年から始めたJGTOが主催・主管するトーナメントへの出場資格と出場優先順位を決める予選会のことです。QTはファースト、セカンド、サード、ファイナルと4段階のステージがあり、各ステージの上位者だけが次のステージへ進めるサバイバル戦です。
今回、当クラブで開催するのはセカンドQTです。9月12日(月)から16日(金)までの5日間を提供します。当クラブでは過去にセカンドQTは2008年から3年間そしてファーストQTを2011年から2年間開催してきた実績があります。
QTの開催コースは関東圏、関西圏に分かれファーストQT各1回、セカンドQTは各5回、サードQT各3回、ファイナルQTが白山ヴィレッジGCで行われます。
ちなみにセカンドQTの関西圏での開催コースは有馬ロイヤルGC(8月29日~9月2日)、山陽GC(9月5日~9日)、奈良柳生CC(9月12日~16日)、小野東洋GC(9月26日~30日)、ジャパンクラシックCC(10月3日~7日)となっています。
賞金ランキングによるシード権を持たないプロが来季のツアー出場権を確保するために4ステージを勝ち上がっていかなければならない厳しいサバイバルゲームであるQT。セカンドステージを受ける当クラブも参加選手のベストパフォマンスを発揮してもらえるようなベストコンディションを提供するよう尽力します。
奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇
関西学生女子連盟杯、井上りこ選手が好スコアで優勝
平成27年度の関西学生女子連盟杯が5月14・15日の2日間にわたって当クラブで行われました。大手前大学、近畿大学、関西学院大学、大阪学院大学、流通科学大学、立命館大学、龍谷大学、同志社大学、大阪産業大学、関西大学など10大学から60人の選手が出場して36ホール・ストロークプレーで熱戦が繰り広げられ、井上りこ(大手前大・写真上)が好調なプレーで初日、最終日とも70、70の通算4アンダーパーの140で2位に4打差をつけて見事優勝しました。通算144ストロークの2位タイには山田水萌(大手前大)、石口菜都実(流通科学大)、坂下莉翔子(同志社大)が入りました。
奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇
奈良県オープンゴルフのアマ予選開催。
本日は第16回奈良県オープンゴルフ選手権のアマチュア予選会が当クラブで71名が参加して行われました。この大会は2000年に奈良県在住及び奈良県下のゴルフ場に所属するプロゴルファーが設立した「PGA奈良県プロゴルフ会」が地域に密着したPGAを基本方針としてプロゴルファーの育成やチャリティー事業をはじめゴルフの振興・活性化をはかるための一環として開催し、今年で16回目を迎えたそうです。
第16回大会は6月11日から3日間、花吉野カンツリー倶楽部で予選を勝ち抜いたプロとアマによる熱戦が行われます。昨年の大会は奈良ロイヤルゴルフクラブで行われ、シード選手の藤本佳則、山下和宏を大接戦の末、1打逆転で秦和弘が見事優勝するなど激しく熱い戦いが繰り広げられました。奈良県プロゴルフ会のプロが一丸となって作り上げたこの大会を応援したいと思います。本日の成績は奈良県オープンゴルフのホームページでご覧ください。
奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇
65で首位の園田絵里子ら11名が本戦出場権獲得。



本日はLPGAの「日本女子プロゴルフ選手権関西地区予選会」が行われました。前日の天気予報では午前中は晴れ、午後1時過ぎから雨が降るとの予報でしたが、未明から雨が降り続く悪天候。大会本部では雨雲レーザーを見て8時スタートを30分遅らせることにしましたが、雨の上がる気配はなく再度1時間延長し9時30分にスタートすることに決定。幸い9時過ぎから雨も上がり9時30分、アウト、インから27組79名が順次スタートして行きました。
大会本部の好判断でスタートの1組目から最終組までほとんど雨は降らず、途中から日差しが出る天候の中、熱戦が繰り広げられました。思わぬ早朝の雨のため5時から予定していたコース作業も悪天候の中、グリーンの刈り込み、カップ切り、転圧作業などベストの状態でプレーしてもらおうとコーススタッフ総出で頑張ってくれました。努力の甲斐あってグリーンスピードも9・5フィートを確保し、悪条件の中でプロ競技レベルのコースコンディションを提供することができました。
競技は6429ヤード、パー72。上位11位までが本戦進出の権利が得られるとあって白熱した争いが繰り広げられました。アウト最終組でスタートした園田絵里子は2番から3連続バーディーなど4バーディ、ノーボギーでアウトを32、インに入っても3バーディー、ノーボギーの素晴らしいゴルフで7アンダーの65をマークしトップで本戦出場権を得ました。2位には34、33の67をマークした山里愛が入りました。3位タイには69の中園美香、小橋絵利子、小林瑞歩が入り以下2アンダー70までの11名が予選通過、本戦出場の「切符」を手に入れました。
11名の選手には9月11日から兵庫県の美奈木ゴルフ倶楽部で行われる第47回日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯で活躍されんことを期待したいと思います。
第47回日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯地区予選会成績表
奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇
社会人ゴルフ関西地区予選を開催。
本日はスポーツニッポン新聞社主催の内閣総理大臣杯 日本社会人ゴルフ選手権西日本地区予選の関西予選を当クラブで開催しました。32組123名が参加して行われました。心配された天気も梅雨の晴れ間に恵まれ熱戦が繰り広げられました。
昨今のアマチュア競技は学生を中心としたアスリートゴルファーが主体で、仕事とゴルフを両立させた社会人ゴルファーが活躍できるステージが少なくなりました。こうした社会人ゴルファーだけを対象に北海道から九州まで9地区で予選会を開催し、社会人ゴルファーの頂点を決める「内閣総理大臣杯 社会人ゴルフ選手権」は今年で45年目を迎えるそうです。
関西地区予選は奈良柳生CCのほかに城陽CC、三木よかわCCの3会場で行われ、予選通過者には9月3日の決勝大会(於・枚方CC)への出場権が与えられます。
本日の予選通過者は33、37、70の好スコアをマークした中道和孝さんをトップに81までの44名が決勝大会へ進出しました。成績は明日のスポーツニッポン新聞にてご覧ください。
奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇
日本女子プロゴルフ選手権関西地区予選の打合せ。
日本女子プロゴルフ協会(LPGA)主催のメジャー「2014年 日本女子プロゴルフ選手権 コニカミノルタ杯」関西地区予選会が8月12日、当クラブで行われます。本日はLPGAから当日の競技委員長・森岡まゆみプロとトーナメント・プレーヤーズ・ディビジョン事業部の小池新氏が来訪され、コース視察及び期間中のセッティング等々の打合せを行いました。
毎年8月に日本ゴルフツアー機構のQTを開催していますが、女子プロ競技は今回初めて。男子プロと女子プロでは飛距離の点で全く違うため、まず各ホールの使用ティインググランドの設定を決めるため、グリーンキーパーを伴って入念にセッティングしていただきました。ちなみに各ホールのティインググランドは下記の通りに決まりました。
1H:白マーク364ヤード 2H:白517ヤード 3H:青374ヤード 4H:白152ヤード 5H:青388ヤード 6H:青379ヤード 7H:黒196ヤード 8H:ゴールド509ヤード 9H:白376ヤード
10H:ゴールド379ヤード 11H:青515ヤード 12H:白346ヤード 13H:白356ヤード 14H:青170ヤード 15H:白376ヤード 16H白154ヤード 17H:白367ヤード 18H:白511ヤード
アウト:3255ヤード イン:3174ヤード 全長6429ヤードに決定しました。
このほかグリーンスピードは10フィート、コンパクション23、芝の刈高はティー9ミリ、フェアウェー12ミリ、セミラフ25ミリ、ラフ50ミリの仕様でセッティングします。
コース視察、打合せを終えた後、森岡競技委員長、小池氏と歓談しましたが、「コースは距離もタップリありコースレイアウトも素晴らしい。それにコースメンテも行き届いますし、練習場の施設も充実してるので今すぐにもツアー競技が開催できますね。何よりも素晴らしいのはゆったりしたレイアウトに管理道路が隅々まで網羅されているので、大勢のギャラリーが入ってもプレーに支障なく移動ができるなどトーナメントを念頭に置いて作られたコースですね。ぜひ近いうちにトーナメントを開催してください。」との感想をいただきました。
奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇
関西オープン予選会が行われました。
本日は第80回関西オープンゴルフ選手権予選会(C会場)がプロ102名、アマチュア22名の124名が参加して行われました。快晴微風の絶好のコンディションの中、プロは5名の本戦出場枠とアマは7名の最終予選を目指して熱戦が繰り広げられ、34、33の67の好スコアをマークした佐橋寿樹プロが見事トップで予選を勝ち抜き本戦の出場権を獲得。以下、久米朗文68、廣田恭司68、末永一聖68、小島亮太69の5名が5月22日から六甲CCで行われる本戦への出場権を獲得しました。アマは中学3年になったばかりの岩田大河選手が36、32の68をマークしてトップ通過。以下、水島大輔72、西脇まあく74、中道和孝75、上田純也75、下家秀翔77、松本正樹77、平瀬瑞規77の7名が最終予選会への出場権を獲得しました。
奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇
関西オープン予選の準備に追われてます
明後日(4月8日)の第80回関西オープンゴルフ選手権予選会の準備に追われています。コースセッティングをはじめ競技の条件、ローカルルール等、前回の競技委員との打合せた項目について点検、確認などチェックシートに基づいて行っています。この予選会は泉ケ丘CC(3月25日)、三木GC(4月1日)、奈良柳生(4月8日)そして播州東洋GC(4月22日)の4ヵ所で行われます。すでに泉ケ丘CCの予選会はアマ24名、プロ63名が出場しプロ3名は出場権を獲得。三木GCもアマ33名、プロ50名が出場し、こちらもプロ3名が出場権を獲得しています。
当クラブの予選にはアマ25名、プロ106名の131名がエントリーし4会場で最も参加者が多く、とくにプロの参加者が100名を超すため本選出場権も5名の枠で他会場よりも多くなっています。それでもプロにとっては大変な激戦となります。当クラブのプロ・村岸充雄、松田高明に研修生の鈴木将太も出場します。エントリーしているプロの名前を見ると、ここ2、3年当クラブで行われたクォリファイングトーナメントに出場し、好スコアをマークして上位の成績でQTを通過していった伊藤誠道、寺田天我、浅地洋佑、成松亮などの名前も見られます。106名中、5名しか出場資格が与えられない厳しい関門を通り抜け出場権を獲得する選手は誰か興味津々です。
奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇
春は、もうそこまで来ています。
天気予報通り3日前の水曜日以降、寒波がぶり返して昨日・一昨日と前が見えなくなるほどの吹雪が舞いましたが、さすがに積もる心配はありませんでした。6日以降の奈良県内は、冬型の気圧配置と寒気の影響で気温が上がらず平年より5度近く低く真冬並みの寒さが続いています。
奈良では東大寺二月堂の修二会(お水取り)が終わらないと暖かい春は来ないとよくいわれていますが、まさにその通りの気候です。奈良地方気象台によると、この寒さは11日くらいまで続き、お水取りの幽玄壮大な「籠たいまつ」が行われる12日ころから15日の満行には、気温も最高気温が14度くらいに上がるとのこと。春は、もうそこまで来ているようです。
5日には関西ゴルフ連盟主催の「関西オープンゴルフ選手権第1次予選」(4月8日)を当クラブで開催するために、コース設定などの打合せでKGUから梶本真也、堀井莞爾、北畠哲夫、佐野文範競技委員にお越しいただき、雨の中全ホールをチェックされ、ほとんど問題はなくルール上の処置、対応などを協議しました。
また7日には日本女子プロゴルフ協会から今年度の「日本女子プロゴルフ選手権」の予選2会場(東日本・西日本)の西日本会場候補として推薦していただいた杉本真美プロと同協会からトーナメント・プレーヤーズ・ディビジョン(TPD)担当の寺沢範美理事、事務局TPD事業部の小池新氏が来場され、開催会場としてふさわしいかなど雪がちらつく中、全18ホールを視察していただきました。コースレイアウト、コースコンディション、競技運営ノウハウなど高い評価をいただきました。当クラブでの予選開催が決定すれば8月12日(火)に行われます。
奈良柳生カントリークラブ 総支配人・阪口 勇










