36万坪の土地に新森林法に準拠して18ホールズを建設します。従来、36万坪では27ホールの
  コースを造るのが常識とされてきました。このような余裕のなかで、当クラブは広々とし、フラット
  で且つ戦略性豊かなチャンピオンコースに仕上がりました。
   
  例(27Hゴルフ場面積)
  泉ヶ丘36万坪,茨木国際38万坪、宇治田原40万坪、蒲生44万坪、岸和田32万坪、 ライオンズ38
  万坪、信楽杉山25万坪、大甲賀35万坪、琵琶湖40万坪、名神八日市40万坪、レークスワン38万坪
  18Hの名コース造成には35万坪以上が必要です。当コースにはアップダウンが殆どありません。
  例(18Hゴルフ場面積)
  ABC30万坪、奈良国際30万坪、万寿35万坪、小野東洋26万坪、小野24万坪
  余裕の敷地ならではのホール間ジョイント歩径路の短かさ(30ヤード以内を確保)、そしてティー
  ショットが西日に向かわない配慮、またバックティーから265ヤード地点のフェアウエー幅が、すべ
  て30〜33ヤード確保できており、新設でも得難い要件を満たしております。
 
  名匠加藤福一
  奈良柳生カントリークラブのコース設計は、総距離7,150ヤードのアウト・イン共に均整の
  とれたコースで、フェアウエー幅、コース間距離、歩経路間距離、高低差等、全ての点で
  完成度の高いチャンピオンコースへと進化し続けております。
   
  加藤福一氏の設計例
  六甲国際、 有馬ロイヤル、 木津川、 センチュリー吉川、 センチュリー三木、 マスターズ、ライ
  オンズ、ウォーターヒルズ、オーセント、瀬戸内、朝日ゴルフ・白浜コース、サンロイヤル
  最高の真砂土の土質と地形に恵まれ、加藤福一氏がイメージした通りの美しく戦略性の高い
  コースです。同氏の設計コースの中でも、超一級のクオリティが確保できました。
  当初はベント芝と高麗芝の2グリーンの計画でしたが、後に650/750 と、ほどよい大きさの
  ベント芝1グリーンのコースに変更したので、グリーン回りの余地がたっぷりと確保でき、本来的
  なゴルフの楽しさ、興趣を味わっていただきます。
  コースのフラット性を確保しながらも、自然林保存に努めた結果、新設コースとは思えぬほど
  コース間のセパレーションができ、10年を経て樹木もさらに成長し風格が備わってきました。
  また、グリーン、バンカー、フェアウエー、そしてラフ等のアンジュレーションも、周囲の景観に
  合わせて、大和風の優雅さを漂わせています。
 
  東畑建築事務所
  ハウス設計・監理は和風建築設計のエキスパートである東畑建築事務所が担当しています。
  奈良のイメージやコースイメージとの整合性を十分に配慮し、気取らない、静かで落ち着きの
  ある日本の心を取り入れたオーソドックスな佇まいを演出しています。
 

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